延命治療 その2
まずはIFC-PCI7ESAU2をUSBカードとしてのみ使っていたが快調であった。
以前使っていたUSBカード(PTI-230C)は、USB端子が基板に対し垂直に付けられていた。そのためUSBコネクタを差し込もうとすると、開口部によく引っかかって使いにくかった。
それでカードをショートさせる事も度々あった。よくPCが壊れなかったもんだが、この製品の配置ならそんな心配もいらない。
暫く経った後に、HDDを買ってきて取り付ける事にした。
まずSATAカードにあるブートスイッチはOFFのまま、増設ディスクとしてWD10EACS D6B0を接続。難なく認識したが、やはり起動ディスクとして使いたい。
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同封されていたディスクで、ドライバをインストール。
しかしVAIO LXにはFDDドライブがないので、ドライバを適応させたOSから起動させるために、一旦旧ドライブにドライバをインストール。その後TrueImageのクローンモードでシステムドライブを旧HDDから新HDDにコピー。
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ブートスイッチをONにし、PCを新HDDから起動させてみる。カードのBIOSまでたどり着き、
| 0 WDC WD10EACS-00D6B0 1TB |
と表示されHDDも認識・・・したかと思えばここで止まって、ウンともスンともいわなくなってしまうのだ。
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慌てて元の旧IDEドライブから起動させようとするが、今度はシステムファイルがありませんと出る。
True Imageの設定画面に「元HDDの内容を消す」というのがデフォルトになってるのに気がつかなかった。
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仕方なくリカバリディスクを使って、旧ドライブにOSを再インストール。無印XPなのでSP2を当て、再度TrueImageでクローンコピーと二度手間に数時間を費やす。
そして再度起動させてみるが、やはり起動せず。
困り果て説明書を見てみると、「ブートスイッチONで起動しない場合は、起動ディスクとして使うのは諦めろ」という意な事が書いてあった・・・
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2008.08.21 | Comments(0) | Trackback(0) | PC











