藻が研磨剤になるんだね・・・

深夜というか早朝にふらふらと、かつて圧縮陳列で有名だったあのペンギンの店でついつい買ってしまった。
安価なガラスコーティング剤として有名な、あの製品の姉妹品。アクアクリスタル・ポリッシュという車の艶出し剤である。内容量は75ml、値段は1200円ぐらいだった。
アクアクリスタル販売「レイコミュニティ」

スポンジに取ってみると白くて微細なクズみたいな物が溶剤と一緒に出てくる。これが研磨剤の珪藻らしい。
いわゆるコンパウンドであるが、ボディに塗りつけても粘りはなくまるで水のようだ。しかし伸びはあまり良くなく、一度に広い範囲は施工できない。

効果は軽く擦っただけで、水垢や洗車キズ程度なら目立たなくなり、結構ピカピカになる。しかしスクラッチ以上のキズとなると、全く効果が無い。キズ消しというより、キズクリヤーの様な艶出し剤と考えた方がいいみたいだ。

ワックス成分が落ちた後の様子は気になるが、コンパウンド特有の匂いがしないのと、擦った後にワックス掛けが必要ないのが気に入った。でも良く考えたら、コストパフォーマンスはあまり良くないかもね。

2006.12.23 | Comments(0) | Trackback(0) | クルマ

iPodの車載について、みんな悩んでると思いますが

カーステレオにiPodを繋ごうと思い、車からステレオを外してみた。ヘッドユニットはケンウッドのM505、CDチェンジャーはC510。
確か取り付けた時に後ろからRCAジャックが数本、ぶらんぶらんとぶら下がっている記憶があって、そこへ繋げればいいかと安気に思っていた。しかし取り外したところ、そのジャックは出力用で入力用では無いという事が判明。

こうなるとトランスミッターかカセットアダプターのお世話になるしかないのか。後者の方が音はいいらしいが、それは比較しての事。どんな音質なのかは、昔使っていたから十分承知済み。余り積極的に使いたいとは思わなかった。
メーカーによってはチェンジャー等のBUS端子に、直接RCAジャックを接続できるオプションもあるらしく、ケンウッドにも用意されているが、ウチのボロユニットはMX-BUSという過渡期の規格で、そんな物は合うはずが無い。

このCDチェンジャーはC510というもの


さあ、どうしよう。
思いついたのは、無理やりBUSケーブルの中に音声信号をブチ込んでやる事。ピンジャックとCDチェンジャーのBUS端子にあるLとRに繋いだだけ。

改造して繋いだところ音が小さくて失敗かと思ったが、単にiPodのボリュームにロックが掛かっていただけだった。難点といえば、ヘッドユニットでどんなソースを選んでも、iPodの音が混信するという事。まぁ、急ごしらえだからしょうがないか。

今や2万ちょっと出せば、iPod対応ユニットが手に入るんだけどねぇ・・・

2006.10.15 | Comments(0) | Trackback(0) | クルマ

ユーザー車検

先日予約した通り、車検場へ車検を受けに行って来た。神野埠頭の近くにある豊橋自動車検査場である。

車検場


ここに来るのはこれで三度目であるが、二年に一回のことなので、やはりまごつく。しかしオロオロしていれば、係員が親切に色々と教えてくれる。今回はなんだか気のせいか皆係員の愛想が良く見えるが、良く見ると運営が独立行政法人とやらに変わっていた。

今回はリサイクル券なるものを購入しなければならない。窓際にある端末にナンバー、車台ナンバーの下4ケタを打ち込むと支払い用紙がプリントアウトされる。それを反対側に居るねーちゃんに提出し支払う。
自分の車の場合、12,720也。しかし車両の廃棄時ではなく、車検の際に払わせるとは、さすがお役人、頭がいい(苦笑)

車にはちょっと問題が二つほどある。スモールライトの接触が悪い。昨日もライトが付かなかったが、軽く殴ったら直ってしまった。それを交換せずに来てしまったので、点灯するか事前にチェック。
また出発前に助手席側のワイパーブレードを雑巾で拭いたら、一部破けてしまった。仕方なくゴム系接着剤で応急処置。
これで、なんとか検査員の目を晦ます事に成功(笑)

車検ライン進入前


自分のクルマはライトが四灯式なので、こんなヘンな物を自作して張らないと検査に通らないのだ。光軸検査時にロービームの光が影響しないようする為だ。

今日は混んでいる様で、待つこと20分ほどでようやく車検ラインに入る。
素人がここで失敗するのは、サイドスリップと光軸チェックであるが、そのサイドスリップの検査機に斜めに進入して、慌ててハンドルを少しばかり切り返してしまった。
あちゃ〜と思ったが、運良くパス。光軸も問題ナシ。なんだかフットブレーキの検査時にサイドブレーキを間違って引いてしまったが・・・(これを故意にする事は、プロの技でもあるらしいが)

運良く一発で国土交通省のお墨付きを貰う事が出来た。が、十年落ち近いこのクルマ、次回は一発でお墨付きが貰えるかどうか。




この豊橋検査場。輸入車陸揚げのメッカである、豊橋港からほど近い。
なので、普段見られない様な超高級車が登録検査の為に現れたりする。前回はマイバッハを目の前にして驚いた。
今回はベントレーが三、四台、ゴロゴロ駐車場に並んでいる。それをスーパーカー小僧の如くカメラに収めたのは言うまでもない。

ベントレーコンチネンタルGT


このクルマのロービームにもカバーがあるよね。ダンボールやマンガの切れっ端じゃなくて、ライトの形に模られたスチロール製っぽい、しっかりとしたカバーを用意されているのは、超高級車の証?

ベントレーコンチネンタルGT&フライングスパー


その後検査ラインで、このコンチネンタルGTが自分の車の後ろに入ってきた・・・無茶苦茶緊張しましたよ、なんてたって2000マン超のクルマだからね。

2006.03.09 | Comments(0) | Trackback(0) | クルマ

自動車検査インターネット予約システム

二年に一回のイヤ〜な時期がやって来た。自動車の車検である。
車検制度自体は別に悪くない。問題なのは車検と一緒に重量税と自賠責保険料を納めなければならない事だ。合わせて約5万円。
一年に一回自動車税を払っているし、任意保険も払っているから、これらは二重取りと言われても仕方が無い。日本は自動車関係から諸税を取り過ぎだ。

これだけ集られ、おまけにディーラーまで儲けさせてもしょうがないので、自分はユーザー車検で通している。まあ色々とメンド臭いが、そんなに難しい事でもない。

ユーザー車検で最初の関門となるのが、車検場の予約である。これまで自動対応の電話による予約だったが、先月からインターネットで予約出来る事を知った。

自動車検査インターネット予約システム

今までの電話予約より、ネットの方が断然便利だ。
最寄の検査場を選ぶと、翌日から一週間分受付可能な日が表示される。その中で予約したい日をクリックするだけ。
最終画面のプリントを要求されるのはメンド臭いが、某三木谷商店のホテル予約より簡単である。

一応明後日を希望していたが、第一ラウンドに△の表示がある以外、残ってはいなかった。
しょうがないので第一ラウンドの予約を済ませた後、再度確認してみると受付終了の×マークが付いていた。なんとかギリギリ間に合ったようだ。

2006.03.07 | Comments(0) | Trackback(0) | クルマ

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