車検を自ら通しに陸運局へ。
3月の車検ラインは混雑するもので、実際予約も思い通り取れず2ラウンドしか取れなかった。しかし実際は思いの外空いていて、四本あるラインのうち一本は閉鎖されていた。
二年前のプログを見ると前回はすんなり通ったみたいだが、今回は色々と手直しをした。
まず昨年から気付いていた、ドライブシャフトのブーツを交換。それだけで済むと思ったら、ステアリングラックのブーツまで破けていた。期日が迫っていたので近所のモータースで破れた右側だけ直してもらった。ハンドルが微妙に曲がっていたりと、仕事はエクセレントとはいえないが、ディーラーと違って個人商店は話が早くていい。
あと細かい点と言えば、ポタポタとオイルパンからオイルが。自分でやった時に、新品のワッシャーを買い忘れて中古を使いまわしたせい。これは検査前にさっと拭いて隠滅。また依然右側スモールがたまに付かなくなったりする。殴ると直るというギャグみたいな持病だが、検査の時には空気を読んでくれたのか?無事付いてくれた。
そして最大の問題点になりそうなのは先日下の池でブツけたバンパー。裂けた部分を半田ゴテで溶かし、くっつ付けて来た。しかし検査員は何も触れず、それよりフロントガラスのスモーク部分にご関心がありそうであった。
2008.03.07
| Comments(0) | Trackback(0) | クルマ

相棒の土ワイ版、相棒2を見ていた。生瀬勝久が切り裂きジャックを演じる話である。その終盤で寺脇康文扮する亀山の愛車が出てくるが、なんとランチア・テーマであった。
ランチア・テーマとは、ジウジアーロデザインの美しいセダン。いつもフライトジャケットを着ている様な亀山には似合わない、フォーマルな車である。フォーマルといっても英国趣味という設定の杉下右京にも、ちと似合わない。イタリア車らしい垢抜けたインテリアを持つ。
そんな車であるが、免許も持たない中学生の頃にも、一番欲しい車であった。後にフェラーリエンジンを積んだ伝説の8.32が登場するが、登場時のごく普通の仕様に惚れたのである。今考えるとなんと渋い趣味だろうか。この世代に多いあの病気だろ、って言わないでね。
今でも程度の良い物があれば欲しいと思う。8.32なんて恐れ多いから、アルファエンジンの最終仕様でいいんだけど。
でも最近実車を見た事はほどんとないんだよね。一昨年高松の街で紺色の8.32を見ただけ。カッコよかったな。
2007.04.22
| Comments(0) | Trackback(0) | クルマ
スカパーFOXchで放送中のマイ・ネーム・イズ・アール。一巡して今日からリピート。前回の放送分は録画していなかったので、急遽レコーダーの予約リストに入れた。
このドラマでは80年代前半の車が良く出てくる。それもピックアップトラックが良く登場する。舞台は現代であり一般人はよく見慣れたを乗り回しているが、アールのお仲間はあまり裕福ではない人達ばかりなので、古めの車ばかりなのであろう。
主人公のアールも左右でドアの色が違う凄いポンコツのピックアップに乗っている。宝くじを当てた賞金で、その車にカーセキュリティを装備するという、車に関するギャグが第一話からあったりする。しかしアメ車に疎いので車種は分からない。
しかし元妻のジョーイがスバル・ブラットに乗っているのは分かる。ボンネットにアメリカ国旗が描かれた、こちらも目立つ車である。ある話ではガードレールを盗む為に早速荷台が大活躍した。
スバル・ブラットといえば我々の世代には馴染み深い。実車は日本では発売されなかったが、タミヤのラジコンカーとして有名だ。壊れやすいスチロール製ボディであったが、精巧でカッコよかった。
なんて書いてたら、ラジコンの方はポリカー製ボディを追加して近々再販するそうな。先立って再販されたマイティ・フロッグも欲しいと思ってるけど、まだ手に入れてないよ・・・
そのラジコンが縁でブラットが好きになり、今となってアメリカから実車を逆輸入し手に入れている人も結構いるそうな。ネットで検索してみると、そんな人がゾロゾロと出てくる。確かにこんな遊び車が一台あったら楽しいだろうねぇ。
【“スバル・ブラット”の続きを読む】
2007.02.21
| Comments(0) | Trackback(0) | クルマ
GEOの70円キャンペーンで、頭文字Dの3rd stageを五本ほど借りてきた。こういう時でないと、DVD商業ベースのアニメは借り難い。
車は好きだが、こういう世界にひかれている訳ではない(とか言って、昔土曜の夜に某A埠頭へフラフラと、珍しモン見たさに足を運んだ事はある。一度K察に捕まりかけたが。)
しかし頭文字Dの初期はマンガとして良く出来ていて好きだ。キャラクター&車の設定が巧みだし、進行はバトル系マンガのお手本の様だ。作者も楽しそうに書いているのが伝わる。でも近年は作者の閉塞感がヒシヒシ伝わってきて楽しくないから読んでない。最後にどうオチをつけるか、それだけが興味対象だ。
しかしアニメの方は話が進むにつれ、逆に完成度が高まっているとは皮肉か。1st〜2nd辺りは作画やCGの不自然さを、原作の話運びの上手さで何とか見せていた。しかし3rdではその辺が逆転して、CGによる見せ場で話のつまらなさを隠してる。二話で一つのバトルを見せるという進行も短すぎず長すぎず心地よいと思う。
2007.01.26
| Comments(0) | Trackback(0) | クルマ
« | HOME |
»
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ