今日も昨日と同じ様で、霧曇晴という天気。この後曇という予報だけどどうなる事やら。
昨日は皆テンパって朝早くから場所取りが始まっていたが、今日は若干穏やかだが日出谷だけは例外で、かなり早い時間に到着したのにだいぶ場所は埋まっていた。しかしまだ選択の余地はあり、前がちか側面がちどちらかが選べた。でもその折衷な場所はダメ。
迷い結局後者を選んだら、前者の方にトラックがやって来て、一昨日切り出した木の枝をクレーンで吊り出したからもうタイヘン・・・


2006.11.04
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試運転列車のダイヤは、上りは本運転の時刻から数分程度早着ぎみだったが、下りもそうであった。
しかし下りの撮影は日の短いこの季節には辛い。この季節に数回、ばんえつ物語号を撮影しに来ているから、分かってはいるけど。
喜多方辺りで諦めて、ラーメンかそばでも食べに行った方が正解なのだ。
でも山都〜荻野のSカーブにまた陣取ってしまった。まともに撮れないと分かってはいるが、現場を見ると撮ってみたいと思ってしまう魅力的なカーブだ。
しかし日はどんどん奥へ奥へと引っ込んでいく。15時45分頃まではなんとか日が射してはいた。ちょっとレンズとアングルをかえるだけでなんとかなりそうで、それも妥協では無くこれもアリかもと思う構図が取れたのだが。
やはり列車が通過する頃には日は完全に落ちていた。露出もどうしようも無くなっていて、1/180というブレ確実なスピードで半ばやけくそになりながらシャッターを切る。
撮影した後、すぐさま一般道と高速道の区別がついていない御一考様が目の前を通り過ぎて行く。
先程から怪しい動きをしていた車がやってきたと思ったら、前車と衝突しそうになり激しいスキール音を立てて止まった。どうやらあの手の車にはかかわらない方が良さそうだ。
そんな場面を見たので安全運転、数台の車にブチぬかれる。野沢を出た辺りでDD53と並走。

真っ暗だから停車時間の長い駅でバルブというのは、誰でも考えるというか、そうするしかないのであって、津川駅には猿和田の橋梁並の人が押し寄せて居た。
どうすればあそこで撮れるのか?、真っ暗だしどういう風にカメラが並んでいるか検討がつかない。仕方なくちょっと離れた場所で傍観するしかなかった。
2006.11.01
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これだけの人出だから、車の数も伊達じゃない。皆撮影を終えると、一度に100台近い車が道路へ吐き出されたからもう大変。国道49号へ合流する地点では思う様には進まなかった。
しかし49号に乗ってからは順調そのもの。2か所目は鹿瀬の橋梁まで行けた。

3か所めは意外にも荻野まで先回り出来た。なので駅近くのSカーブに行ってみた。
ここは列車が複雑な動きをするのでビデオ向きのいい所だけど、ビデオをセットする暇がなく列車が来てしまった。期間中にもう一度トライしたいところ。
4か所目は山都と行きたかったし時間的にも余裕があったのに、駅手前で行なわれていた片側相互通行の規制で大渋滞。原因は杓子定規な誘導にあった。
長野や福島ではこういう場合、道路工事の現場に簡易的な信号機を設置して車を流す事が多いが、ここにもそうだった。
しかしその信号機は1分程度しか青にならないので、一度に数台程度しか渡れない。普段ならこれでも構わないかもしれないが、今日みたいに流れが一方的だとこれは使えない。対向車は全く来ないのに後には数十台の車がふん詰まり渋滞を引き起こしていた。
その場には交通整理の係が別にいたのに、ただ信号機の前で突っ立っているだけ。あんた何してんの?と言いたくなる。
2006.11.01
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