環境負荷の高い、電池馬鹿食いカメラ

富士ぶさ@船町駅

久しぶりに「富士ぶさ」を撮影しに行く。
しかしEOS5の電池がいつの間にかスッカラカンになっており、仕方なくコンデジで撮影。
しっかし、2CR5って高いんだよねぇ・・・

2007.07.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他

R459

日出谷で撮影後、いつものように国道49号には出ず、459号を山都に向かってひたすら走る。
この国道459号はいわゆる酷道で峠部分はつづら折りだし、すれ違いの不可能な区間も多く快適な道ではない。

Googleマップ〜その辺の地図

しかしこんな道でもばんえつ物語号におっつく事が可能なのだ。先日起きたような他人を巻き込んで死ぬ覚悟などもちろん必要ない。ただ対向車に注意してチンタラ走ればいいのだ。
酷道の方が磐越西線の列車より早い。相手が同じくチンタラ走る観光列車だとしても、こんな愉快な事はなかなかないだろう。まるで急がば回れを実践する良い例だ。

それは六年程前の春に実証済みだったが、今回も試してみた。ただ今回は行動を共にする車たちが30台近くいる事。
こんな酷道にこんな数の車が束になって走る姿は壮観だ。先頭ではないので、前後の間隔を適度に開けて走ればいい。後は先頭の車に金魚のフンの様にくっついて行けば、対向車は皆びびって道を開けてくれる。今日は本当に走り易い。

途中交差点を右折しなければならない箇所があって、そこで先頭の車がルートを間違ってしまったが、後の車は皆待った。みんなのんびりしている。こんな道なので追っかけている事すら忘れそうだ。

最近山都の町も蕎麦で有名となり、かなり奥まった集落でも観光客が押し寄せる様になったが、このルート上にも宮古というそんな集落がある。
今まではほとんど対向車はいなかったが、その宮古辺りになると観光客の車やら観光バスやらが押し寄せており、数の倫理は利かない。途中ガードレールがなく道を誤れば即転落という区間もあって、冷や冷やしたが無事通り抜けた。景色は抜群に良かったので、ゆっくりと見られなかったのが残業なところ。

走りやすい二車線区間に戻れば、もう山都の市街地だ。例の有名な橋梁を横目に通り過ぎるが、まだ山都の発車まで十分程ある。
今まで山都の鉄橋を俯観する場所へ行く方法はイマイチ分からなかったが、こういう時に集団の後をつけて行けば、聞かずとも勝手に教えてくれる。
上段にはい上がりのんびりと構えようとしたら、列車が鉄橋を渡る音がし始めた。慌ててカメラを取り出し数カット乱射する。ココで何時間も待っていた人が聞いたら怒られそうな話だけど。
今朝日出谷に追っかけて来た人を見た時の感情を思い返すと。

これで上りは終了。今日で会津ともお別れだから、下りまでの空いた時間で観光客らしい事でもするか。

2006.11.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他

日出谷アウトカーブ

今日も昨日と同じ様で、霧曇晴という天気。この後曇という予報だけどどうなる事やら。
昨日は皆テンパって朝早くから場所取りが始まっていたが、今日は若干穏やかだが日出谷だけは例外で、かなり早い時間に到着したのにだいぶ場所は埋まっていた。しかしまだ選択の余地はあり、前がちか側面がちどちらかが選べた。でもその折衷な場所はダメ。

迷い結局後者を選んだら、前者の方にトラックがやって来て、一昨日切り出した木の枝をクレーンで吊り出したからもうタイヘン・・・
ぐるり一周号@日出谷

DD53ばんえつ物語号@日出谷

2006.11.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他

いったい今日、どのぐらいの人出だったのだろうか?

今日は朝から霧がかり曇天であったので、鹿瀬の鉄橋を真っ正面から狙う事にした。
ここは午前中は逆光になるので、今日のような天候を待っていた。ここのところ好天が続いていたので、曇天を望むとは本当に贅沢な願いだ。
混色急行@鹿瀬

しかし天気予報では次第に晴れるとある。混色急行が通過する頃はまだドン曇りであったが、北側の山々から次第に雲が取れ、ばんえつ物語号が通過する頃には予報通りに晴れあがってしまった。
DD53ばんえつ物語号@鹿瀬

という事で、スチルの方は多分仕上がりが真っ黒かな。光線が微妙で、露出補正を掛けるかどうか直前まで悩んで、結局掛けなかったから。
でも追っかけで適当に数を撮るより、こうやってじっくり時間を掛けて構図やピント、露出を練って撮る方が楽しい。

下りは喜多方しかないと悟った。それは皆同じらしく上りは方々で散らばっていた人達も下りはほぼ喜多方周辺一ヵ所に集結したからタイヘンだ。
しかし某電気メーカー関連工場の辺りでは、磐梯山がくっきりと見えるという好条件なのにのんびりと撮れた。多分焼き畑中だったのと、下回りに生える草が気になる人が多かったのだろう。
DD53ばんえつ物語号@喜多方

明日は最後なので日出谷一本で決めたいと思う。多分沿線で二番目に人出が多い所ではなかろうか。実は今日鹿瀬に行く途中下見をして来たのだ。かなり早い時間に行かないとダメかもしれない。

なんだか撮影地付近で切り倒した木を運び出す場面と遭遇したが、あれは我々の為にわざわざ切ってくれたのだろうか?
違うだろうがな

2006.11.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他

DD53足慣らし完了

DD53ばんえつ物語@会津若松区

DD53ばんえつ物語@会津若松区 その2

二日に渡って運転されたDD53の試運転も終了。あさってからの本運転もこれで大丈夫かな。

昨日の晴天とはうってかわって、今日は朝のうちは雲ったり晴れたりとすっきりしない天気。昨日の失敗を踏まえ、メジャーな場所は出来るだけ避けようと思い撮影をスタート。
DD53ばんえつ物語号@東下条

まずは東下条の俯観ポイントからスタート。見渡せる範囲が広いので、一度に違う構図のものが数カット撮影出来る美味しい場所だ。
下に車が二台止まっていると思ったら、近くにいる人が携帯一本でどけてしまった。どうやら知り合いの車だったらしいが、こういう様子を実際目にすると面白い。まるで車が無線操縦されているみたいだ。

阿賀野川流域では、DD53と並んで走った。なかなか楽しいけど追っ付けないという事でもあるので、後の事を考えるとよろしくない。
津川の停車時間を利用して鹿瀬へ先回りするものの、後は遅れを取るばかり。
DD53ばんえつ物語@鹿瀬

仕方なく山都の停車時間を利用して先に出ようという作戦に変更。昨日つまづいた山都駅手前の片側相互通行区間を通らない様にするのが一番と考えた。

しかし自分の車についているのとレンタカーのナビのメーカーが違う為操作を誤った。経由地指定のやり気が全然違うのだ。気が付くと昨日と同じく荻野周辺に出てしまった。
2カットでは少々物足りないので、山都からは喜多方を経由せずに塩川へショートカット。このルートは山道を出来るだけ走らなくて済むから早い。会津という所は盆地といってもそう単純ではないと感じるルートでもある。
DD53ばんえつ物語@塩川

しかし塩川周辺、この辺りは何処で撮っても同じ様な気がして、余り撮意が沸いてこない場所だ。
バックの磐梯山や今の季節だとススキの大群をどう上手く入れればいいか、なかなか腕の見せ所だとは思うけど奮わない。
DD53ばんえつ物語号@山都

上りは山都一本でヤメとする。どうせ100キロ近い距離を突っ走っても実は少ないから。
ちょうど日没間際だけあって空が美しい。早く切り上げても不満が全く残らない素晴らしい情景だった。

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2006.11.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他

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