何処かで聞いた話によると、携帯電話にある機能の中で無意味だと多くの人に思われているのが、pdf等のPCファイル閲覧機能だそうな。でも使い方によっては、これほど便利な機能もないだろうか。その鉄道マニア的な使い方をちょっと書いてみる。
携帯はauのW53ca、この携帯はpdf以外にもWordやExcel、htmlやIEのWebアーカイブなどのファイルも表示できる。また液晶はワイドVGAなので、パソコンに近い表示能力も持っている。
まずは名鉄運用研究所にある名鉄電車の運用データーを入れてみる。
このサイトの作者さんには、足を向けて寝られないほどお世話になっていたのに(もちろんコチラの一方的な思いで、面識はないが)、最近サイトの更新が止まってしまった。早い復活を願っている。
ここの運用データーはExcelで作成されているので、プラウザからExcelにコピペすれば、データーがすぐに活用できる。という事でちょっとセルに色付けして、xlsファイルをそのまま携帯に読み込ませてみた。

しかしこんなに小さくては、何が書いてあるのかさっぱり分からない。しかも余計な余白セルが表示されて、ただでさえ狭い画面が更に狭くなっている。
文字が大きく見える様に、フォントを大きくしたり、セル幅を広げてみたりしてみるが、PCドキュメンドビュワー上ではxlsファイルのフォントやセル幅の設定は全く反映されないのだ。
今度はxlsファイルをExcelからプラウザ上に表示させる機能を使い、IE上からWebアーカイブファイル(*.mht)で保存したものを表示させてみた。

ようやく、画面一杯に表示された。これなら2.8インチの画面でも何とか読めるだろう。
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2007.11.23
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部屋の掃除をしていたら、なんだかこんなモンが出てきた。

HDDを買った時に入っていた静電気防止用のアルミ袋。
「DARA-218000」とはIBM製の2.5インチHDD。18.14GBという容量は今の水準から見ればかなりショボイが、99年当時としてはノートブック用HDDで最強と謳われた製品なのだ。
注目して欲しいのは値札である。これを買ったT-ZONEももはや風前の灯状態らしいが、「51980円」という今考えればアホみたいな値段。今なら3.5インチの1TBHDDを買うより度胸がいったと思う。
これをPowerBookG3に換装して、DVのビデオ編集なぞをしていた訳であるが、スピード的にはなんとか性能をクリアしていたとはいえ、二時間も素材を転送すれば一杯一杯であった。それにヒューン、ヒューンと音もかなりやかましかった。
こんな風にPC関係のハード自慢は、あっという間に滑稽になるのであるという事を、書きたかったのかどうか定かではないが。
2007.08.31
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Macも久しぶりに起動させてみた。
IEを立ち上げ、このページを開いてみるがなんだかおかしい。313系の帯がまるで719系の様な緑色である。う〜ん、この色もなかなか似合うな、と暢気に思っている場合ではない。
次にこのプログにリンクをしてもらっている、sinyaさんのプログを開いてみる。
やっぱりおかしい。壁紙の色がこちらも緑である。だーっつと下へスクロールしてみると、おぞましいモノを見てしまった。

真っ赤なはずの東武1800系が真っ黒・・・
モニタの赤色が死んでいるっぽい。
このモニタはソニー製トリニトロンのアップル・マルチスキャンディスプレイ。94年頃PowerMac6100と一緒に購入したから、もう13年目に入るものだ。
さてどうしよう。今やCRTなんて産業廃棄物扱いで、しかもデカイから処分費用も高く取られそうだ。しばらく部屋のオブジェとして置くしか無さそう。5色のリンゴマークがクラッシックでお洒落でしょって見せびらかそうか。
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2007.05.31
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