最後のわるあがき

我が家のお絵かき用パソコン、VAIO LXの液タブ仕様。
先日メモリも目一杯積んでしまい、もうこうなったらという事でCPUも換えてみた。
Pentium4 1.8/2.4GHz

右が今までLX96に付いていた1.8GHz、左が今回手に入れた2.4GHzのPentium4プロセッサー。一応新品との事だが、intelやPentiumロゴがなくなんだか怪しいブツなのだ。
CPUソケット付近@VAIO LX

CPUを取り外したソケット部分。やはりクーラーにCPUがガッチリとくっ付き外れず、ソケットからごっそり一緒に抜けてしまった。

クーラーからCPUはドライヤーでグリス部分を暖めながら、柔らかいヘラ状の物で引き剥がした。しかしそんな作業を洗面所でやってしまったので、剥がれた時に反動で洗濯機の裏へと旧CPUが落下。取り出すために重い洗濯機を退け再設置してと、コッチの方がCPU交換よりもずっとタイヘンであった。
システム@コントロールパネル

手に入れたCPULXでは実績の多いB0ではなくC1ステップだったので、ちょいと不安もあったが無事に動いている。

感想としては多くの成功者が語っている事と同感。普通に操作している分にはあまり早くなった気はしない。ベンチテストなぞは面倒なのでやっていないが、たまたまCPU交換直前にCASIOPEAの「FULL COLORS」というアルバム全曲をLAMEでMP3にエンコードさせた所だったので、再び同じ仕事をさせてみると5分08秒から3分30秒と短縮。力技が必要な場面では一応効果はあるみたいだ。

2007.12.20 | Comments(0) | Trackback(0) | PC

PCドキュメントビュワーを鉄道趣味に活かす

何処かで聞いた話によると、携帯電話にある機能の中で無意味だと多くの人に思われているのが、pdf等のPCファイル閲覧機能だそうな。でも使い方によっては、これほど便利な機能もないだろうか。その鉄道マニア的な使い方をちょっと書いてみる。
携帯はauのW53ca、この携帯はpdf以外にもWordやExcel、htmlやIEのWebアーカイブなどのファイルも表示できる。また液晶はワイドVGAなので、パソコンに近い表示能力も持っている。

まずは名鉄運用研究所にある名鉄電車の運用データーを入れてみる。
このサイトの作者さんには、足を向けて寝られないほどお世話になっていたのに(もちろんコチラの一方的な思いで、面識はないが)、最近サイトの更新が止まってしまった。早い復活を願っている。

ここの運用データーはExcelで作成されているので、プラウザからExcelにコピペすれば、データーがすぐに活用できる。という事でちょっとセルに色付けして、xlsファイルをそのまま携帯に読み込ませてみた。
W53CA_PCDV@p6_休日.xls

しかしこんなに小さくては、何が書いてあるのかさっぱり分からない。しかも余計な余白セルが表示されて、ただでさえ狭い画面が更に狭くなっている。
文字が大きく見える様に、フォントを大きくしたり、セル幅を広げてみたりしてみるが、PCドキュメンドビュワー上ではxlsファイルのフォントやセル幅の設定は全く反映されないのだ。

今度はxlsファイルをExcelからプラウザ上に表示させる機能を使い、IE上からWebアーカイブファイル(*.mht)で保存したものを表示させてみた。
W53CA_PCDV@p6_休日.mht

ようやく、画面一杯に表示された。これなら2.8インチの画面でも何とか読めるだろう。


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2007.11.23 | Comments(0) | Trackback(0) | PC

512MB×2=1GB

VAIO LXのメモリを交換。512MB×2=1GB。
システム@コントロールパネル

ずっと256MB×2=512MBの状態で使っていたが、ネットやメール閲覧、デジカメの画像編集といった普通の使い方なら別に問題はなかった。WINDOWS VISTAなんて洒落たモンは元々蚊帳の外だったし。
しかしsaiというお絵描きソフトにハマってしまってから、メモリ不足が気になる様になった。
メモリ@SDRAM 512MB

VAIO LXのメモリは今となっては古い規格のSD-RAM。だから今となっては、手に入れるのに意外と苦労する。今回はオークションで相性保証付きという物を1枚5,000円ちょっとで手に入れた。PC133、CL3でサムソン製であった。

同じくオークションではサーバー用の物が3000円程度で良く出品されている。最初はそれにしようかと思いポチる寸前までいったが、ロープロファイルでなければ物理的に挿せないし(上の画像を見るとPCIカードのコンデンサに当たる寸前だね)、よく調べるとLXにはECCとREG機能は余計な機能で、動作しない原因(ECCだけならはBIOSで対応させられるLXもあるらしいが、ウチのはダメだった)にもあり得る事を知り、事なきを得た。
メモリ負荷率@sai

メモリを交換し、起動させsaiを起動させてみるとメモリ負荷率が下がっている。十分とはいえないがLXではこれが限界だ。
以前はA4サイズで300dpi、レイヤーが15枚ほどある、この画像を開くと99%まであっという間に上がってしまったのだ。そしてHDDへのスワップが始まると、ほどんと操作が出来なくなるのであった。またそんな状態だとスリープが不可能だったが、メモリ交換後はその問題もなくなったのだ。

2007.10.06 | Comments(0) | Trackback(0) | PC

IBM DARA-218000

部屋の掃除をしていたら、なんだかこんなモンが出てきた。
DARA-218000@の紙袋

HDDを買った時に入っていた静電気防止用のアルミ袋。
DARA-218000」とはIBM製の2.5インチHDD。18.14GBという容量は今の水準から見ればかなりショボイが、99年当時としてはノートブック用HDDで最強と謳われた製品なのだ。

注目して欲しいのは値札である。これを買ったT-ZONEももはや風前の灯状態らしいが、「51980円」という今考えればアホみたいな値段。今なら3.5インチの1TBHDDを買うより度胸がいったと思う。
これをPowerBookG3に換装して、DVのビデオ編集なぞをしていた訳であるが、スピード的にはなんとか性能をクリアしていたとはいえ、二時間も素材を転送すれば一杯一杯であった。それにヒューン、ヒューンと音もかなりやかましかった。

こんな風にPC関係のハード自慢は、あっという間に滑稽になるのであるという事を、書きたかったのかどうか定かではないが。

2007.08.31 | Comments(0) | Trackback(0) | PC

古きよきソニーの時代

Macも久しぶりに起動させてみた。
IEを立ち上げ、このページを開いてみるがなんだかおかしい。313系の帯がまるで719系の様な緑色である。う〜ん、この色もなかなか似合うな、と暢気に思っている場合ではない。

次にこのプログにリンクをしてもらっている、sinyaさんのプログを開いてみる。
やっぱりおかしい。壁紙の色がこちらも緑である。だーっつと下へスクロールしてみると、おぞましいモノを見てしまった。
アップルマルチスキャンモニター

真っ赤なはずの東武1800系が真っ黒・・・

モニタの赤色が死んでいるっぽい。
このモニタはソニー製トリニトロンのアップル・マルチスキャンディスプレイ。94年頃PowerMac6100と一緒に購入したから、もう13年目に入るものだ。

さてどうしよう。今やCRTなんて産業廃棄物扱いで、しかもデカイから処分費用も高く取られそうだ。しばらく部屋のオブジェとして置くしか無さそう。5色のリンゴマークがクラッシックでお洒落でしょって見せびらかそうか。


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2007.05.31 | Comments(1) | Trackback(0) | PC

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