またテレ朝は「氷点」をやるそうな。他局のドラマ化や映画化を入れればこれで何回目なのか、テレ朝は五年前にもドラマ化をしている。
その「氷点2001」の再放送がスカパーのホームドラマchにて始まった。キャスティングはこの2001年版が個人的に一番しっくりくる。特に末永遥は洋子にピッタリだったと思うし、賛否でいえば否ばかりで賛同者はいないと思われる、吉田栄作の村井も結構好きだったりする。戸田や益岡といった脇を固める人も、好きな役者ばかりで安心して見てられた。
でも中身はグダグダなんだよね。愛憎劇ばかりがクローズアップされ、凄く出来の悪いメロドラマ。
三浦綾子ファンの私としては、次の氷点の出来もかなり不安なのだ。やはりキリスト教抜きに「現罪」というテーマは語れない。けど今のテレビ局に原作に忠実なものは出来ないだろう。
どうせなら「トンでもハウス」や「パソコン探偵団」みたいにクリスチャンはスポンサーになって口を出せばいいのに、と思ったり。
2006.11.20
| Comments(0) | Trackback(0) | テレビその他
DD53の5日間の追っかけぶりの画像をupしているトコです。
しかし久々にスカパーでプロハンターを見ていたら、日テレ+chのロゴ位置が右上から右下に移動していた。もうこういう事を勝手にするなっちゅうの!
他にも刑事貴族、ジャングル・・・録ってんだからさ。
2006.11.05
| Comments(0) | Trackback(0) | テレビその他
トップ・ギアの初回放送が放送されないと思ったら、司会者のリチャード・ハモンドが番組収録中に事故を起こし現在重体だそうだ。詳しくは下を参照。
・9/21 人気司会者リチャード・ハモンド、自動車番組の撮影中に事故!――いまだに重態〜UK Today
リチャードは英国人にしてはチビで、同じ司会者である大男のジェレミーに、いつも必死に食い入る姿が印象的。チビはこれぐらい主張しないと、世の中生きていけないものだと、同じチビの私はいつも陰ながら彼を応援していたりする。しかしインプレッションでは三人の中で一番的確な評価を下すのは彼だった。
最近番組の内容がエスカレートし、何時かこんな事が起きるんじゃないかと、番組を見ていると頭をよぎる事もあったが・・・
なんとか無事だといいのだが。
※トップ・ギアとは
イギリスBBCが放送する自動車番組。日曜夜に放送され、車好きの多いお国柄か非常に人気が高い。
とにかく速いクルマほど高く評価し、とろいクルマはグズと言い放つ。何千万もする様な超弩級のスーパーカーがゴロゴロ登場する一方、のろまなクルマは散々貶され、無茶でお馬鹿な企画により破壊される事もしばしば。
2006.09.23
| Comments(0) | Trackback(0) | テレビその他
イギリスBBCの人気番組、Top Gearの新シリーズが8日から放送開始。
無印スカパー252ch、BBCWorldにて。
今シリーズで取り上げられる予定のクルマたちは以下の通り。
ポルシェ カイエン
BMW Z4
シトロエン C6
BMW 6シリーズ
プジョー 207
アルファロメオ 159
シボレー コルベット
TVR タスカン
ホンダ シビック3ドア
他・・・
これらのクルマたちがどんなお馬鹿企画に使われるかは、今後のお楽しみ。
第一回目はコンバーチブル特集?。
まずは日本では未導入のマーチ(マイクラ)コンバーチブルモデルが登場。スタジオで見るとサンリオっぽい色なのに、イギリスの寒々とした空の下では、トンでもなくケバい色に見える。
その次はルノー・エスパス(二代目)をコンバーチブル化という、お馬鹿企画。まぁエスパスなら構造上、屋根を取っ払っちゃっても大丈夫・・・という理に適った発想も分からんでもないですが、やってる事はお正月前の暴走族さん達と同じ事。
改造やテストという名の破壊行為、いつもながらの悪趣味な企画。
ジェレミー達のお間抜けな行動に笑いながらも、なんか私はクルマが無残になっていく姿を直視できませんでした。
・Top Gear公式ページ[英語]
・BBC日本-トップギア番組説明
2006.07.09
| Comments(0) | Trackback(0) | テレビその他
フジ739chで放送が始まった趣味系の新番組。その中で三つほど見てみたので、好き勝手に書いてみる。
まずは「ラジコンしよう」
ラジコンにカメラを載せて撮ったと思われる、ラジコン同士の併走画面はかなり凄い。しかし内容は、ちょっと初心者向け過ぎるのでは。ラジコンでマッチを付ける!なんて・・・ラジコン界の神様に何やらせてんだか。
多分この番組はゲームセンターCXと同じく30代辺りがターゲットだと思うけど、この世代ならプロポの調整方法なんて誰でも知っている。
その証拠に広坂氏からレクチャーを受けているアナだって、知らないフリをしているだけで、それぐらい知ってるぞ〜という態度がミエミエじゃないか。
それよりアンプやらデジタルプロポやら新しい技術を取り上げて、出戻り世代に浦島太郎的な感覚を与え、興味を持たせる方が良かったのでは。その点では、ドリフトという今回のテーマは面白いと思ったけど。
【“フジ739chの趣味系新番組”の続きを読む】
2006.06.16
| Comments(0) | Trackback(0) | テレビその他
« | HOME |
»
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ