今日の相棒は久しぶりに楽しめた。
でも、ちょっとリモートっぽいね。(堂本光一が水谷豊で、深田恭子か寺脇康文ね)
あ、ケータイ刑事かも(真面目に見てないので、どれとはいわないが)
古畑でもこんな話があった様な(ありゃグレイハウンドか)・・・
まあ、面白かったからいいや。
タイムリミットに追い詰められた人間を描く話が個人的に好きなのかもしれない。
それは先日書いた「霖雨の時計台」も「リミット」も同じくであるが、今回の相棒もそんなハナシで、そう再認識したのであった。
海外逃亡を図る女と意図的に乗り合わせた変人スゴ腕警部殿。新宿発リムジンバスが成田に到着する間に、部下の刑事を携帯一本で動かし犯罪を立証するというハナシだが、なかなか臨場感が感じられて爽快だった。亀山はああいう風に動いてる方が魅力的だね。
また接近戦にも笑わせて貰った。バスの狭いシート、取調室以上の狭い空間であんなにネチネチやられたらたまらないだろうねえ〜
これだけは杉下右京より古畑任三郎の方が強そうだったけど。
2006.03.01
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ホームドラマchで3月8日放送スタート決定。chNECOに続き二度目のCS放送。
あの視聴率の低さばかりが話題になりつつ消えていった、月曜10時日本テレビ系、よみうりテレビ枠で放送されたドラマ。(2000年製作全11話)
自らの子供を誘拐された女刑事が、子供を取り返そうと奔走する。が、バックには児童臓器売買を企む大きな組織が存在し、女刑事のゆく手を阻む。
当時低視聴率傾向を挽回しようと、よみうりテレビの総力を上げて作られたが、視聴率はあまり芳しくはなかった。
テーマもはっきり言ってエグかった。北朝鮮の拉致が政治問題化し、児童誘拐事件が多発する昨今では、地上波での再放送は不可能だと言われている。
原作・脚本は故野沢尚。本来ならば今年大河ドラマの脚本を担当していたはずだが、昨年6月執筆中に自殺してしまった。
主演で女刑事を演じるのは産休明けの安田成美。脇には佐藤浩市、田中美佐子、陣内孝則、山本未来、益岡徹、故古尾谷雅人・・・と準主役級の役者が惜しげもなく出てくる。
今となっては色々と曰くが付いてしまったドラマだが、ミステリードラマの傑作の一つだと思う。
話中には伏線が至る所に張られ、見る物をグイグイと(ラスト寸前まで)引っ張ってくれる。役者も上手い人ばかりで、特に田中美佐子の悪女ぶりは必見。それに安田成美は体当たり的な演技で応じる。
テーマに嫌悪感を抱かない人なら、オススメ。
・ホームドラマチャンネル(なぜか新番組のリストには載っていない)
2006.02.09
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相棒がついに元旦の目玉番組として登場!!。
2006年の始まりから楽しみがテレビドラマというのも何だか寂しい気もしますが、土ワイの放送から約5年シリーズ化から約3年、長年の相棒ファンには感無量であります。
が、肝心の中身はというとグダグダ。二時間ドラマ発祥の割に相棒のスペシャル版は、一時間の通常版に比べイマイチな感じを抱く事が多いのですが、残念ながら今回もそのパターンでした・・・
また相棒は若い女優を使うのもイマイチなんですが、今回の葉月里緒奈については役者に助けられたという感じがします。過去色々と騒がせた人ですが、隠居させておくのにはもったいないと思いました。
・相棒seson4 テレビ朝日公式ページ
・第11話 汚れある悪戯
テーマ:日記 - ジャンル:日記
2006.01.01
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