半世紀も経てば燻し銀に?
今月の始め頃に気付いた、線路端の異変。
なんだかテカテカと光るブツが何本も。
この有名撮影地にも。
役目を終えた古い架線柱が、無残にぶった切られている。
私鉄時代からの遺産である古い鉄骨製の架線柱は、飯田線では次第に消えつつある。これまではPCコンクリート製の物へ建て替えられていたが、最近江島付近で行われている建て替えでは、ご覧の通り鋼管製の物が使われ始めた。
コンクリート製の物は幹線規格級のど太い物があったりするので、それよりはスリムで邪魔に見えないが、ギラギラと光り目立つ架線柱は、やはりローカル線には似合わない。先代架線柱の寿命分相当、あと50年は路線を維持するよ、という意気込みがこの会社にあるのなら、むしろ建て替えには歓迎なんだけど・・・
2007.12.18 | Comments(2) | Trackback(0) | 飯田線













