店名の独特なフォントが印象的なこの店。
どっちが鳥なのか卵なのか分からないが、京都の某店と同じ様に「ラーメン」という電照カンバンを道路際に建ているので、何処にあってもよく目立つ。
先日半田へ行った時に、そのカンバンに吸い寄せられる様に入ってしまったが、期待したよりうまかった。あっさりとした醤油味のスープに、背脂がのっており、結果的にこってり風味になるというラーメンだ。

気がつくと地元にも出来ていた、その来来亭。そういやR1を走っていくと、滋賀や京都ではやたらと見る店だ。
【“来来亭 只今積極展開中”の続きを読む】
2008.09.19
| Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン
富山に来たからには「富山ブラック」という奴を食っていかなければ。
とりあえず行きにそんな看板を出す店を見つけておいたので、帰りに寄って見ればそこは「大喜」の支店。よくありそうな名前であるが(確か喜多方にもあったなぁ・・・)、富山ブラックの発祥店であるのだ。しかし書入れ時だというのに客が一人もいない。
せっかくココまで来たのだから本店に行ってみよう。大喜は市内に何軒か店を構えており、本店は中心街の西町にある。
しかし残念な事に本店は19:45までの営業で店じまい。よく見ると支店までの地図が掲げられている。ココから近いのは駅前の支店か。そちらの営業時間は21:45までと余裕もある。
慌てて車をパーキングビルから引き出し、駅前まで突っ走る。ここの傍らにも市内電車が走っていて、途中三本の市電とすれ違った。
駅前支店の反対側にも幸いパーキングがあるので、車を止めるのに苦労はしなかった。しかし夜間は100円/20分とラーメンを食うだけには嫌らしい時間設定。絶対ココはここの客層を狙っていると思う。

で、やっとありつけた富山ブラック。
黒いスープに恐れをなして、ネギ、メンマ、チャーシュー・・・具から食べていくが、すべてが美味しい。しかし覚悟を決めて、麺とスープを口につけると噂どおり塩辛くって、それに黒コショウの味が追い討ちをかけ、涙が出てくるぐらい。一緒にライスを頼んでおいて本当に良かったが、食べ干す前にライスが先に無くなってしまった。お腹と相談すれば二杯はいけるだろう。ただしライスは支店のみのサイドメニューらしい。
ライスが必須なラーメンというと他に和歌山ラーメンがあるが、あれはチャーシューをおかずにするのであるが、富山ブラックはスープをおかずにするというのが違いか。
またこれを食べたいかと問われれば正直微妙である。素はかなり美味しいのに、わざと癖のある味付けをしているのである。伝票を見るとそれらしい項目があるが、後で調べるとコショウ抜きも出来る様だ。今度食べられれば、そうオーダーして好きか嫌いか判断してみたいと思う。
2008.04.16
| Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン
近日オープン?という記事を書いて、あれから三ヶ月以上経ってから、ようやくオープンした豊橋の山岡家。
昼飯を食いそびれお腹もペコペコであったので、ラーメンを食べに行ってきた。
家系らしく食券制で、まず入り口横の自販機でそれを買う。店内はテーブルとカウンター席の半々で、この辺は北関東の店舗と似た作りだ。
注文時に味の濃さ、油の量、麺の固さを聞いてくる。あれっ、北関東の店でこんな事を聞かれた事はなかったぞ。味だけ「濃い目」を指定し、あとは「ふつう」で注文。
しかし普通のラーメン屋と比べて、注文してからが長く感じる。横にいた人なんか、イライラがつのって貧乏ゆすりを始めてしまう。
カウンター上に置いてある能書きを見ると、太麺のため茹で時間に7分掛かるとある。九州人だったら、待ちきれなくて怒り出すかもしれない待ち時間だ。

ようやく目の前に運ばれてきた、ネギらーめん。倒れ掛かった海苔でネギが見えないが。
一言で言えば、油っこ過ぎる味。あの黒田屋が上品に思えるぐらいだ。食べながら周りの注文を聞いていると「油少なめ」で頼む人が結構いる。自分も次からはそうしようと思う。
食べ終えて店を出ると、ある事に気がついた。この店、入り口の扉が二重になっているのだ。暖かいこの地域では不要な造りだが、山岡家が北海道発祥である事を感じさせるところだ。
2007.07.13
| Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン

最近国道1号線を良く通るが、下地付近にあるオープン前の店舗がちょっと気になる。この店の作り、何処かで見覚えがあるのだ。
今日は近くを通りがかったものだから、ちょっと寄ってみた。

やはり山岡家だ。茨城にいた頃はよくお世話になった。札幌発祥の家系ラーメンチェーンである。
豊橋の人には馴染みがないかもしれないが、ラーメンの味といい、営業スタイルといい、客層といい、昔の黒田屋と良く似ている。
ついでに山岡家のページを参照してみると、まだ詳しい情報はない。しかしエリアマップには既に愛知県(と長野県)が追加されている。
奥の方にはトラック用の駐車場もあった。トラッカーの利用を考慮してるとなると、24時間営業店の可能性も高い。
早朝に胃がもたれそうなラーメンを食べたい時が、ごくたまにある。え、そんなのお前だけだろと言われそうだが、昔の黒田屋にはそんな人が沢山来ていた。
もしオープンしたら、そんな無茶な利用をしてしまいそうだ。
2007.03.11
| Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン

大須のスガキヤで昼食。大須はスガキヤの本社がある地で、この第一アメ横ビルに近い店は旗艦店的存在である。と言っても、ごく普通の狭い店である。スガキヤの営業形態からいえば、独立店舗というだけでも珍しい存在だけど。
だいぶ昔(パソコンがPC9801全盛で、大須も活き活きしていた時代)だが、ここで料理研究家の結城貢を見たことがある。奥さんを連れていたが、この人がB級ラーメンを食べる姿はなんだか可笑しかった。
ごく普通のセットメニューを選んだが、後から来た客は皆「特盛」を注文。麺が二玉分となるこの裏メニュー、まだあったんだね。
今度ここに来たら「特盛」を絶対注文しようと思う。噂では某駅内にある店でも扱っているらしいが、某競合私鉄社員だけの裏メニューだとか。
2007.02.05
| Comments(0) | Trackback(1) | ラーメン
« | HOME |
»
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ