壺にどんどん溜め込む毎日
ここんところ手持ちのCDを猿のようにリップし続けたら、iTunesのライブラリが一気に4GB分増えた。同時にアートワークも付けているので結構大変。
iTunes7の新機能アートワークの自動取得機能を使ってみるが、なかなかすんなり落ちてこない。仕方なく以前と同じようにamazonからお借りしようとするが、こちらもお目当てのものがすんなり出てこない。
手持ちの80〜90年代のアルバムは廃盤になっていたりして、ミュージックストアにもamazonにも在庫がない物が多くなってしまった。
仕方なく化石の様なSCSIスキャナーを引っぱり出して、SCSIインターフェイスが標準装備の様なボロMacで、チマチマとブックレットを手動スキャニング。やはり他力本願では上手く行かないようで。
こうしてみると久しぶりに手に取るCDも結構ある。しかしブックレットの退色が激しいものかなりあるのに気がついた。
CASIOPEAのbeなどは蛍光ピンク色だからモロにきている。この色は直射日光でなくとも、蛍光灯程度で簡単に飛んでしまう。マクラーレン・ホンダF1のプラモデルを作った人は、この気持ちが分かって貰えるんじゃないかな。
リップが終わったCDからダンボールに放り込んだ。最近はiTunesのお陰でオーディオシステムでCDを聞くことも少なくなった。湿気がちょっと心配だけど何処かへしまっておこう。
2006.09.27 | Comments(0) | Trackback(0) | PC

