ゆきぽんのおきらく雑記

豊橋→東京の夜行環境を考えてみる 

来春行われる、ダイヤ改正の概要がJR各社から発表。
個人的に一番気になったのは、ムーンライトながらの時刻変更&指定席区間の拡大という話題。
下りは東京発が早くなり、上りは東京着が遅くなるという。
http://jr-central.co.jp/news.nsf/news/20061222-12245/$FILE/daia%20kaisei.pdf

豊橋駅利用者の視点で見ても、またまた使い辛くなるダイヤを組んでくれたもんだ。まさしくこれこそ、ダイヤ改悪。
下りは東京の滞在時間が減る上に豊橋着が422→410と、こんな早朝に着いてもねぇ、と言いたくなる改悪。待合室のない吹きっさらしの豊橋駅で始発を待つあの、たったの12分の増加でもツライものだ。

上りの豊橋発は変わらぬもの、東京着が442→505と延着になる。下りとは逆で列車に寝てられる時間が増えていいだろ?、いいや、ながらを使うような貧民にとって、23分の睡眠時間より東京や上野発着の在来線始発に乗れなくなるという方が、非常にツライんですよ。

えきから時刻表・ながら上り

大体現行でも豊橋からながらは使いにくいもんだ。最終&始発電車を兼ねてダイヤを組んでいるという事情は分かるし、その辺が今度のダイヤ改悪で更に歪なものになったと言えるが、現行の豊橋発047という時間は豊橋からお上りする人間にとってはふざけていると言うしかない。
以前は「伊良湖ライナー」なる発着時間も設備も全く文句が無い、素晴らしい代替手段があった。しかし今は「新宿豊橋エクスプレスほの国号」と乗車券を買う際に困るぐらい長々しい名に変えた上に、ながら以下の乗車環境である4列シート車にグレードダウン。

新宿豊橋エクスプレスほの国号

こんな状況ではいくら貧民でも使いたくない。豊鉄、もっとやる気を出してくれよ、といいたくなるが、豊鉄も我々と同じく貧民なので、高価な3列シート車を入れられず、こんな事情な訳である。

ドリーム静岡・浜松号

そうすると浜松まで在来線で行き「ドリーム浜松号」という手段しかないのか。これならダブルデッカーの3列シート車だ。
走る距離がアレなのに、浜松発2200というのは何でも早すぎ。東京着545というのも、在来線はともかく新幹線の始発や羽田の早朝便を使おうと思っても遅すぎであるが、なんといっても一番良く眠られそうだ。

ながらを使うのもツライ歳になってきた。これぐらいの落としどころでいいだろう。
え、ホテルと新幹線を使えよって・・・そりゃあねぇ。
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