ゆきぽんのおきらく雑記

シュプール猪苗代の再来? 

昨日はダイヤ情報の発売日。
ちょいと見てみても、正月関連の臨時列車は何処もかしこもさびしくなったもんだ。

その中でも気になった列車といえば、来週磐越西線に入る583系仙台車によるスキー臨。
最近は白虎の設定もなくなり、磐越西線に583系が入る機会も減ってきた。だから貴重な列車であるけれど、この列車、シュプール猪苗代の様に会津若松まで回送されると思いきや、猪苗代で客を降ろすとさっさと折り返してしまう。

あの猪苗代で折り返しなんて出来るのだろうか?。配線を小学館の「JR私鉄各線全駅停車・東北」で確認してみると、磐越西線の電化区間では、かなりの駅で折り返しが可能な事を確認した。

最近まで区間列車があった磐梯熱海の他、翁島や広田の様な小駅にも折り返し機能を持つ二面三線の配線がある。広田は貨物扱い、翁島はお召し関連のための設備だろうか。
一面二線や二面二線の単純な配線であるが、喜久田、安子ヶ島、上戸、そして猪苗代でも折り返しが可能。

そういえば思い出した。以前シュプールを猪苗代駅で撮影した時に、同方向の列車を退避させている様子をこの目で見ていたのであった。
シュプール猪苗代と団臨レインボーの交換

折り返しが出来ると言う事は、同方向の退避も出来るのだ。それもかなりの駅で可能なのである。
恐るべし磐越西線。現在は一見ローカル線であるが、ここはれっきとした亜幹線なのだ。
という訳で、最初この列車のウワサを聞いた時は、会津まで行く気満マンでありましたが、戦意消失。
来月のシュプール蔵王の方があらゆる点で楽しめるでしょうね。
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