やっぱりEX-Z850の高速連写モードは・・・
先日ちと気になった高速連写モードの連写。気になったので試し撮りをしてみた。
左が1枚撮影モード、右が高速連写モードで撮ったもの。ISO100、1/500、f6.0、フリーエリアAF(同一点)と条件は同一。ハスキー三脚を使用し固定してある。
これらの画像は20%縮尺の上、再jpg圧縮されているので、あまり差は感じられないが・・・
分かりやすそうな点で、電車の行先表示機の辺りを等倍で見てみる。同じく左が1枚撮影モード、右が高速連写モード。やはり、右の高速連写モードの方が解像度が低い事が一目瞭然。
ついでに左上端も見てみると、架線の辺りの解像度がはっきり違うし、空の描写も高速連写モードの方は、横にスジの様なモノが沢山出ている。
これを見ると1コマ分の画素を1/3等分にして、3コマ分を時間をズラして書き込み、内部処理で3コマに復元している様にしか見えないんですが・・・
という事でピントが合わないと感じたのは、高速連写モードを使うとはっきりと解像度が落ちるのだ。残念ながら3コマ秒の連写は、これ一番という時には使えない機能なのね。
9/1の記事に画質の低下はほとんど感じられないと、書いてしまったが、そこには打ち消し線をさせていただきマス。
関連記事
・EF58飯田線工臨 15時頃野田城を通過
・CASIO EX-Z850で鉄道写真を撮ってみる
2006.09.03 | Comments(0) | Trackback(0) | カメラ

