ホンダF1チーム 39年ぶりの優勝!
駄コースだと散々言われながらも、ハンガリーGPは名レースが多いと思う。
今日のレースもウエットコンディションから始まり、先が読めなくてハラハラドキドキの連続。チャンピオン奪回の為に、最後までウエットタイヤで頑張ったシューマッハも凄かった。まるで97年のデーモン・ヒルの様な見せ場を作ってくれた。しかし勝ったのはホンダのバトン!。
バトンは113戦目にして始めての優勝。ホンダF1チームとしても39年ぶりの優勝だ。
表彰台で流れる君が代を聞くと思わず涙が出てきた。これが聞きたかったのだ!!。正直バトンというドライバーは、あまり好きではなかったが、今日のレースではちょっと好きになった。これからも勝ち続けてくれれば、大好きになるのだけれど。
2006.08.06 | Comments(0) | Trackback(0) | モータースポーツ

