新幹線なるほど発見デーに行ってみた その1

浜松工場へ二年ぶりに行ってみた。開催名は「新幹線〜」となっているが、自らの目的は在来線の車両たちだった。
小雨の振る中、お昼前に飯田線上り列車にて豊橋へ。到着間際に併走する東海道線を見ると、おかしな所で貨物が立ち往生している。嫌な予感がしつつ駅へ到着すると、「岡崎駅構内で人身事故が発生、東海道上下線で列車の遅れあり」とのアナウンス。
東海道ホームから眺めるとこんなモノが・・・もうすぐコレが走るかもね
しかし浜松行の列車は待つほども無くやって来た。所定なら15分以上待たなければならないのに、災い転じて何とやらである。
浜松へ到着すると「なるほど発見デーの方はコチラ」という看板を無視、バスターミナルの5番乗り場へと急ぐ。150円を払い「商工会議所」にて下車。それから徒歩5分ほど、廃業したひかりストアを通り過ぎ、何本のもレールを跨ぐと入口だった。
まずは新幹線車両は後回し。在来線車両の展示スペースへと向かう。
まず最初にDE15+ラッセルヘッド付を見ながら進めば、すぐにお目当てのED18-2とEF58-122のご登場。
どちらともやつれた感じは全くナシ。まるで豊橋運輸区からゲスト出演!って感じなのに、悲しいかなもう動かないのである
ED18-2
EF58-122
EF65-111
トキ4837
ココは一番奥の目立たない場所なのにかなりの人がいる。雨だから人出も少ないだろう・・・と読んだのに甘かった。眺めるだけ眺めて、次は新幹線の展示スペースへ。
2006.07.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道旅

