ゆきぽんのおきらく雑記

ポスト・水戸岡鋭治 

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2013/7/26

E6系甲種、三回目にしてようやく重い腰を上げました。

デザイナーのケン奥山が自由にやれたのは色の塗り分けぐらいだと思うけど、
闇夜に浮かぶ姿はなかなかカッコ良かった。

そういえばケン奥山はヤンマーのトラクターなんて物のデザインも担当したそうで
今日のニュースになっていた。

デザイナーの力量というのは、自由がない方がよく分かるというのだろうか。
エンツォの時はもっとぶっ飛べみたいな事をフェラーリの社長に言われたそうだが。
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コメント

連日お暑うございます。夜半の大雨は大丈夫でしたか?
甲種回送は、圧倒的に日本海を通るので東北線ではなかなかお目にかかれません。このE6系の回送に至っては沿線に多くのファンが集まったとか?
とても鮮やかなカラーが人気となっていますね。
ところでタイトルの方、今度は四国のトロッコをデザインするとか?
え~個人的にそろそろマンネリのような気がしてなりません。
集客の切り札的な存在のようですが、個性が無くなってきてとても残念です。
ゆきぽんさん、どう思います?

けんぽ #- | URL | 2013/08/06 21:39 * edit *

すいません。ブログの更新をサボっております・・・
先日の大雨は東三河を避け、相変わらず渇水の方が深刻な問題になっております。
愛知県は水の事となるといつも東西で極端なんですね。
デザインの件ですが、工業デザイナーというのはカッコいい絵を描けるだけじゃなれないみたいですね。
しかし水戸岡さんは建築デザイナーですから、内装は材料の段階から任せられるそうで、
だからリフォーム業みたいな仕事は大得意で何処の鉄道会社も安心して依頼できるみたいです。
と、どっかのテレビ番組でも紹介していたので見たことがあるかもしれませんが。
自分も一からデザインするならともかく、四国のトロッコみたいなリフォーム業の方はやめて欲しいと思うのですが、
なかなか後継者も現れないでしょうね。
しかし奥山さんも次は八戸線のリゾート列車でそのリフォーム業に挑戦し、その後は新型寝台列車を一からデザインするという
水戸岡さんと同じ様なステップアップを踏むそうです。
でも正直あともう一人ぐらい同じ様なデザイナーが生まれてもいい気がしますね。
デザインに無頓着な日本の真ん中にある鉄道会社とか・・・

ゆきぽん #ymryDLVM | URL | 2013/08/09 03:32 * edit *

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