ゆきぽんのおきらく雑記

4700psの鼓動 

2012091201.jpg
1997/3 山陰本線 馬路駅

10年ぐらい前。
「出雲」がまだ浜田まで走っていた時代。

こんな小駅に二大スターが集結していたとは・・・
今考えると驚き。

でも子供達はそんな物に目もくれないで、
駅舎の前でボール遊び。
その駅舎も今やなくなってしまったらしい。

ただ何処の駅だか忘れちまったんだよね。
時間つぶしに琴ヶ浜の鳴き砂で遊んでたから、
馬路だと思うんだけどさ。


追伸
他所様のブログを必死に探したら、
出雲とおきが交換した駅は馬路で正解のようです。

ホームから海が見えるというが、そんな記憶はないなぁ。
駅舎が邪魔だったんだろうか。


-------------------------------------------------------------

以下は、同じ写真をデジカメで接写してみた感想を最追伸。
twitterでも投稿してみたけど、あまり参考にならないかもね。
2012091201_.jpg

フラッドヘッドスキャナー(CanoScan8800F)の性能に不満だったので、
同じフィルムをタムロンの90mmマクロで接写してみた。

床にライトボックスを置き、iPhoneの水平器アプリを使って水平を確認。
マクロレンズをつけたEOS 40Dを三脚にくくりつけ、
こちらもiPhoneで水平を確認。

露出は1sec f5.6 ISO200ぐらい。

手持ちのライトボックスの色温度は5000Kぐらいで、
電池駆動の安物(フジの4×5サイズ)の癖に正確であった。

こんな感じでお手軽にやったつもりでも、フラッドヘッドよりよく写った。
色もフラッドヘッドは青っぽいと思ったので、DPPで簡単に補正できて便利。
あとEOSにはリモートライブビュー機能があるので、これも便利であった。

ただゴミの自動消去機能のついたフラッドヘッドスキャナーに比べ、
フィルム上のゴミ、それにライトボックスについたキズまで写り込み、
そして手馴れなく、カメラを長時間ライブビュー状態で放置したので、
ホットピクセルが何個か現れてしまい、それをレタッチするのが面倒だった。

結論はスキャン時間は瞬速であっても、セッティングに時間がかかるので、
メンド臭さはあまり変わらないと思った。

あとでマクロ・スライダーなる物を発見したので、そういう物を使えば、
サクサクスキャンできるかもしれない、と。
スポンサーサイト

コメント

昭和の風景ですね。
少し前まではあちこちで見られました。
今秋も、異常なくらいイベントが各地で行われますが
いっさい顔を出す予定はありません。
私にとっては、普段着こそが最大のイベントと思い
カメラを構え続けております。
とは言うものの・・こういう交換風景をもっと見たかった。

けんぽ #- | URL | 2012/09/14 21:01 * edit *

けんぽさん、お久しぶりです。
この偉大なるローカル線の、この昭和っぽい風景が
当時はそんなにすぐには変わらないと思っていました。
出雲の浜田発着については、もう廃止の噂が飛び交っていたかな?
だから駅舎とか細かい所はあまりカメラを向けなかったし、
普通列車のキハ58などは結構撮り逃がしていたし、
いそかぜの走っていた風光明媚な区間にはアシを向けなかった。
しかしこの駅の周囲はネットではすぐ探せないほど様相が変わりました。
山陰本線を走る車両もキハ40系以外は入れ替わり、
ついにはシンボルである余部鉄橋も建て変わってしまいました。
今考えると自分の大雑把っさに後悔ばかりですね。

ゆきぽん #- | URL | 2012/09/16 08:30 * edit *

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yukipon583.blog48.fc2.com/tb.php/583-243dc837
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)