ゆきぽんのおきらく雑記

ばんえつ物語号のダイヤ 

試運転列車のダイヤは、上りは本運転の時刻から数分程度早着ぎみだったが、下りもそうであった。
しかし下りの撮影は日の短いこの季節には辛い。この季節に数回、ばんえつ物語号を撮影しに来ているから、分かってはいるけど。
喜多方辺りで諦めて、ラーメンかそばでも食べに行った方が正解なのだ。

でも山都~荻野のSカーブにまた陣取ってしまった。まともに撮れないと分かってはいるが、現場を見ると撮ってみたいと思ってしまう魅力的なカーブだ。
しかし日はどんどん奥へ奥へと引っ込んでいく。15時45分頃まではなんとか日が射してはいた。ちょっとレンズとアングルをかえるだけでなんとかなりそうで、それも妥協では無くこれもアリかもと思う構図が取れたのだが。

やはり列車が通過する頃には日は完全に落ちていた。露出もどうしようも無くなっていて、1/180というブレ確実なスピードで半ばやけくそになりながらシャッターを切る。

撮影した後、すぐさま一般道と高速道の区別がついていない御一考様が目の前を通り過ぎて行く。
先程から怪しい動きをしていた車がやってきたと思ったら、前車と衝突しそうになり激しいスキール音を立てて止まった。どうやらあの手の車にはかかわらない方が良さそうだ。
そんな場面を見たので安全運転、数台の車にブチぬかれる。野沢を出た辺りでDD53と並走。

DD53ばんえつ物語@津川


真っ暗だから停車時間の長い駅でバルブというのは、誰でも考えるというか、そうするしかないのであって、津川駅には猿和田の橋梁並の人が押し寄せて居た。
どうすればあそこで撮れるのか?、真っ暗だしどういう風にカメラが並んでいるか検討がつかない。仕方なくちょっと離れた場所で傍観するしかなかった。
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