キーボードマニア初級編

大須でdPROのMKB90J1というキーボードを買ってきた。2980円也。
本当は某D社のドイツ製スイッチ採用という、1万ぐらいする奴を買ってこようと思ったが、コレに落ちついた。
何故そいつに決めなかったのかというと、その展示機の上には風呂のフタで有名な、あの会社が作るキーボードが置いてあり、そいつに触れた途端そっちの方が欲しくなってしまった。
しかしいきなり一つの究極と言われるソレを買ってしまうのも初心者としては今後を考えるとつまらないし、予算ももちろん足らない。そう思い他の店を当たるとコレがあったのだ。
シグマAPOという会社が、これと同型の物を売っているのは知っていたが約6千円ほどした。コンパクトなメカニカルで黒色のボディという内容は気に入ってはいたが、その値段では安っぽくて値段相応ではないと思った。しかしそれのブランド違いが半額で売っているとは。
キーボードを四六時中酷使する身分でもないので、カチカチと音を立てるこのキーボードを叩くのは楽しい。キーを押す際最初は多少指先に力がいるが、カチッと音がした後はスカッと軽く押し込める。この感じが中々楽しいのだ。
不満といえば、シグマ版ではページアップ/ダウンとなっているキーがボリュームみたいないらない機能に割り当てられたり、そのキーがまた認識しなかったり、またまたバックスペースの横にスリープみたいな危険すぎるキーがあったりするのが・・・一日で四回ほど誤ってシャットダウンしてしまったよ。
仕方なくコントロールパネル→電源オプション→詳細設定→コンピューターのスリープボタンを押した時→何もしない、でスリープキーを無効化。
追記(2006/5/27)
その後、このキーボードを繋いだままWINDOWSを再インストールすると、メディアキー関連も認識する様になった。
一月程使ってみたが、安い割にはいい買物だったと思う。
2006.05.06 | Comments(0) | Trackback(0) | PC

