CASIOPEA with Shyncronaized DNA
カシオペアのライブへ行ってきた。会場は何時もの如くクラブ・ダイヤモンドホール。勝手知る会場なだけに席も何時もと同じ。今回は指定制であったので、しっかりそこに席番指定して貰った。
が入って気がついた。向谷サンのキーボードの向きが変わったのね。ココからはちょっと見にくい。だがナルチョのまん前だ。
定番のTHE SKYからスタート。見事にシンクロしている神保彰と則竹氏、この二人の演奏は凄い。でも調和しすぎてちと物足りないと最初は思っていた。
そしてニューアルバム「シグナル」、怒涛のメドレーが始まる。ツインドラムの真骨頂はこれからだった。
メドレーは演る方はタイヘン(MC向谷談・・・って、五年ほど前に同じ様なメドレーやった時にも弱音吐いてませんでした?)というが、聞くのもタイヘン。聞きなれない曲を一時間近く聴かされるのは、正直疲れてしまうのだ。
それが終わると野呂一生氏がアコギを持ち出し向谷サンの真横へ座る。何をするかと言えばアンプラグド。十年ほど前にひっそりと発売された「ハーティーノーツ」(だって、全く売れなかったらしいヨ)から二曲。このアルバム、個人的には大好きなので久々に聞けて感動!!。ピアノはシンセのプリセット、ベースもエレキなので、本当のアンプラグドではないが、野呂氏のアコギの音が美しかったのでヨシ。
あとはお決まりのドラムソロ、ベースソロという流れ・・・しかし客の乗りの悪さにナルチョついに怒り出し今回は乱入無し。ちょいと残念でした。
・カシオペア オフィシャルページ
・クラブダイヤモンドホール公式ページ
大阪ではナルチョの乱入があったとか?
昔、松岡直也グループが名古屋に来た時にも、高橋ゲタ夫(b)が「名古屋人はノリが悪り〜」とカンカンでした。
2006.01.12 | Comments(0) | Trackback(0) | フュージョン

