ゆきぽんのおきらく雑記

新城駅の夜間留置車両に変化が 

中国GPを見ていたら面白くて、鈴鹿に行きたくなってしまった。自由席の観戦券なら何とかなるだろう。去年も直前に手に入れたし。
しかし鈴鹿最後の今年はそうは甘くは無かった。何処のプレイガイドでも完売御礼、オークションでは狂った値がついているし。
え~い、週末は大雨でも台風でも何でもきやがれ!、自分はテレビの前でヌクヌクと見てやるぜ!、と頭ん中は自分勝手な考えへ突っ走るw

・・・と、コンビニをハシゴした後判明し、落胆しながらとぼとぼと寄ったのは終電間際の新城駅。ダイヤ改正で運用がどう変わったか?、ちょっと確かめたかった。

まずは563M本長篠行。313系の2連→119系の2連に。本長篠発の特別快速が無くなったから当然の変更か。
その列車を降りてきた若い車掌に声を掛けられる。終電は終わったよと。(ホントはアッチ行け、シッシと言いたかったんでしょうな)

次からは全て新城止まりの列車。
565Mは3番に到着、119系の2連で変わらず。
最終の567Mは2番に到着。この列車は意外にも変更がなく、313系の2連だった。という事は、ダイヤ改正後も最低一編成の313系が、飯田線内でアルバイト運用をこなしているという事か。
この列車はすぐさま豊橋方に動き出し、3番の横にある留置線へと留置。結構慌しい。
さて、2番を慌てて開けたという事はまだ何か来そうだ。

それは0時過ぎにやって来た。列車のライトはあまり眩しくは無い。これは119系だ。しかしなんだか、やけに長いぞ・・・

119系がたくさん

編成も撮ったが暗くてブレブレなので、この集合写真で

461Mは豊川までの運転後、新城へ回送されるのはダイヤ改正前と同じだが、車両が119系4連に変更されていた。119系の4連というと、他にも527Mの天竜峡までの運用があるが(未確認だけど、まだ変わってないよね?)、コイツの編成はそれとちょいと違っていた。

辰野方から両運転台のクモハ119-100がダブルで重連、そしてクハ118とクモハ119というユニットを組んだ編成。4両中、パンタが3つもある面白い編成だ。
これらは真ん中で二両づつに切り離され、明日の朝には二本の列車に分かれて豊橋まで向かうのだろう。

新城駅に留置された119系三本、313系一本の編成。これらがどの列車に使われるのか、新城駅の時刻表を良く見てくれば良かったが、ちょいと忘れてしまったので、またの機会に。
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