10年ぶりの下倉沢にて
昨日の続き・・・
豊川駅で元小田急10000系を撮影後、豊川I.Cへ直行。追い抜きもう一発撮ろうという何のヒネリもない作戦だ。
という事で、東名をひたすら走ること東へ約45分、菊川I.Cに到着。目的地は東海道本線 金谷〜菊川間、下倉沢集落。
この辺りはブルートレインの撮影地として昔から有名だが、という事は昼過ぎの撮影には適さないって事。しかしこの日は曇っていて光線は考えなくても良さそう・・・
と思っていたら、どんどん晴れ上がり完全なド逆光になってしまった。しかしこんな状態でもどんどん人が集まり、最終的には10人ほど人が集まった。
14時12分頃、ド派手でよく目立つEF65-1059に牽かれて、小田急元10000系はやって来た。
もうちょっと長いのを想像していたが、良く考えれば10000系は連接車だったね。
この場所で撮影するのは十年ぶり。
木に覆われた山の中腹にあるガードレールが目印だと覚えていたが、そんな場所はどこにもなかった。それはそう、木はほどんと伐採されており、景色は一変していてその変貌振りに驚いてしまった。
鉄塔の下に車と人がいるが、その辺りがこの撮影地。
せっかくここまで来たので新金谷に寄ってみた。
新金谷駅の金谷方には新しい跨線橋が出来ていて、構内を一望できる素晴しい場所になっている。
なのにその跨線橋の下を覗いて見た。そこにはC12がこんな状態で置かれていた。確かに雨梅雨をしのげて良さそうな保管場所だった。
2006.04.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 日車

