ゆきぽんのおきらく雑記

飯田線唯一の313系4連運用をEX-Z850でバルブしてみる 

その列車は営業列車の運転が全て終わったはずの日付が変わった頃に新城へやって来る。
客室の電気は全て消された状態で走ってくるので、傍から見るとまるで幽霊列車だが、その正体は豊橋23時40分発豊川行の回送列車。

豊川駅では車両の停泊が出来ないので、豊川到着後は何処かへ回送する必要が出てくる。設定当初は豊川から豊橋まで引き返していたが、最近のダイヤ改正で新城へ回送する様になり、車両も119系2連から313系4連に変更された。

ごくたまに新幹線が遅れたりすると、この列車は接続を取って新城まで営業運転を延長する事もある。自分はそんな場面に一回だけ遭遇した事があり、最終列車に乗り遅れたと思っていたのに、自宅に帰ることが出来て有難かった想い出がある。

313系4連

先台車付近の青白い光は宇宙人の仕業ではなく、右上の蛍光灯の光が乱反射したものでしょう。

Z850はシャッタースピードが調節出来る上に、2秒セルフタイマーも装備しているのでバルブも簡単。
シャッタースピードの設定値は1/1600から始まり、1/1250、1/1000、1/800、1/640、1/500、1/400、1/320、1/250、1/200、1/160、1/125、1/100、1/80、1/60、1/50、1/40、1/30、1/25、1/20、1/15、1/13、1/10、1/8、1/6、1/5、1/4、0.3、0.4、0.5、0.6、0.8、1、1.3、1.6、2、2.5、3.2、4、5、6、8、10、13、15、20、25、30、40、50、60・・・と無駄に思えるぐらいのきめ細かさ。

適正露出で撮ると飛んでしまうが、方向幕は明日の運転に備えて既に「特別快速」「米原」になっている。秋のダイヤ改正で東海道本線直通の快速列車は全て無くなる予定なので、飯田線内でこの幕はそろそろ見納めかも。
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