元小田急10000系長野に向けて出荷
予定通り、本日小田急10000系ロマンスカーが日本車両豊川工場から出場。休日という事もあり、引込み線の沿線には大勢の人が集まった。
工場の出場から長野のテレビ局が密着取材をしており、引込み線内では車掌車のデッキでビデオカメラを回していたので、長野の方は今回の騒動の一部始終をテレビで見ることが出来るかもしれない。
丁度職員の人がビデオを回していたので話を聞いてみると、今回譲渡されなかった編成は豊川工場ではなく豊橋港で解体されたそうな。とすると深夜にトレーラーで豊橋港に移動させたという事か。連接車体で短いとはいえ、14両分だから運び出すだけでも大変な事だっただろう。
近くで見ると車体が思いの外汚いのが気になった。水垢が目立ち、片方の編成のピンク色は白っぽくなっていた。多分、外装には全く手がつけられていないのだろう。
豊橋まではDE10-1586、東海道本線内はなんとEF65-1059の牽引だった。
・日車夢工房
廃車発生品のシートなどは、日車夢工房で売る予定があるとの事。
また改造の模様を記録した映像をDVDとして発売する予定だそうな。
・10年ぶりの下倉沢にて(この記事のつづき)
2006.04.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 日車

