色か長さか
蒲郡ですぐ折り返してしまうので、定番のここに来てしまった。
583系独特の屋根を強調したかったので、架線柱の並びがうるさいが線路へ寄ってみた。
今日は土用の丑という事で、少々南下しうなぎを手に入れる。一応「地物」との事だが、何処の地物なんだろうねぇ。
海風が心地よいので堤防沿いを走ってみるが、前に来た時よりも養鰻池は減っている様に感じた。
この辺りに来ると、いつもこの場所が気になって寄ってしまう。2004年に廃止になった三河海線松木島付近、矢作古川にかかる橋梁。
架線柱は取り払われたが、鉄橋はまだ残ってる。
もう廃線になったので素通りしても構わないが、一旦停止してしまう。
線路は取り外されていた。
最近三河海線では関連設備の撤去が進んでいる様なので、この遺構も間もなくなくなってしまうかもしれない。そういえば三河一色の駅舎も最近取り壊され無くなっていた。
ここも何時まで持つか分からないが・・・
2008.07.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 583系

