末路
今日はレールパーク祭。さわやかウォーキングも同時開催なので、飯田線にまた117系がやって来る。
一本目を撮り損ねたので、二本目の快速列車から。
おいおい、一番前の人、あぶねーぞ!!
追っかける気もなかったのに、後を走っていたら下川合駅で追いついてしまった。
到着後、駅構内でお昼寝。以前トロッコファミリー号がいた所と同じ場所である。
偶然にもご先祖様とご対面。どちらも京阪神の私鉄との厳しい競争を勝ち抜く為に生まれた車両であるが、どちらも末期は飯田線とは縁があり、こうしてこの山深い駅に並んでいる。
しかしモハ52は陽炎ではっきりとは見えない。そればかりか20メートルほど離れた117系の顔でさえ今日はボヤっと見えてしまう。
この留置線は佐久間側の橋梁越しからでも見える。
お昼過ぎには、水窪まで追いやられていた一本目の快速が戻って来た。
今日はホントに天気が良い。こうした人工物のせいで佐久間町は日本一暑い街となってしまったが、今日の気温は20度を僅かに下回るぐらい。そよ風も吹き心地よい。
レールパークは混んでいたので後回し。浦川まで戻り二本目の快速を撮る。
ホームの長さで構図を決めたが、なんだか短く感じるのだ。豊橋方では6両対応の駅が多いのに、この辺りになると4両分しかないらしい。という訳で、これで正解だったのだ。
2008.04.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 飯田線

