7/9→4/6の確立
鉄道誌での発表が宣告だとすれば、新聞での発表は公式発表と言っていいのだろうか。パノラマカーの余命について、昨日4/8に中日新聞紙上で取り上げられた。三面にかなり大きく紙面を割いてでの掲載で、それによると余命は思ったより短くショックであった。
所用で岡崎まで出かけたので、東岡崎駅のパーキングビルに車を止めパノラマを見届ける事にした。運がよければここでも7000系が並ぶ時間帯が何度かある。
まず7000系の普通東岡崎行が到着し、折り返しの為に線路が開くのを待つ。その間に同じく7000系か、運が悪ければ5700系の急行豊川稲荷行が隣に並ぶはず。その確立は先月までは7/9であったが今は4/6である。
「え、もうコイツに置き換わったの?」
なぜか来たのは、7000でも5700でもなく5000系であった。よりにもよって大ハズレである。
そういえば駅のアナウンスがうるさい。またもや人身事故が発生し、ダイヤが乱れていたのであった。この5000系は1時間ほど前に来るはずの快急豊橋行が急遽豊川稲荷行に充てられたと考えられる。
帰りに舞木検査場へ寄ってみた。廃車予定のパノラマが一本ここにいるはずだ。
7035Fに7001Fから外された中間車が繋がった6両の編成。間もなく帰らぬ旅に旅立とうとしている。
7000系が登場した当時の姿を想像してしまう、今や廃車真際でしか見られないスッキリとした姿。出来れば二編成程度を残して、末端線区の区間列車にこの姿で運用してもらいたい所だ。
2008.04.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 名鉄

