プロハンター 日テレ+chで4/7放送開始
80年代後半の小奇麗な時代に多感な頃を過ごした自分にとって、正直この時代特有の泥臭い雰囲気は苦手で、このドラマもあまり好きではなかった。
しかし五年ほど前に地上波で再放送されているのを見て、大好きになってしまった。自由で活き活きとしている出演者を見ると、この時代は良かったんだなあ〜と勝手に想像してしまう。一応自分も幼いながら生きていた時代なんだけど。
そういえば鉄道趣味的にも、国鉄末期のこの時代は第二次黄金時代と言われている。この時代が良い時代だったというのは間違いないw
DVDは既に発売されているので購入を悩んでいたら、日テレ+で4/7放送開始との話を聞く。前にも刑事貴族目当てにこのchに契約したと書いたが、自分好みの作品を次々と持って来てくれる、なんというか波長の合うチャンネルだ。
製作は東映がテレビドラマ制作の為に作ったセントラルアーツ。そう「あぶない刑事」と同じ製作会社だ。破天荒な二人組みの主人公、舞台は港町横浜、後作の「あぶデカ」とは類似点が多く良く比較されるが、製作された時代によってこれだけ作られる物が違うとは興味深い。昔はテレビという媒体に柔軟さがあったのだろう。
そういえば「ベイシティ刑事」というドラマもあった。こちらは日テレ「あぶデカ」の成功を横目で見ていた、テレビ朝日が作ったパクリドラマとか良く言われるが、製作は本家の東映、藤竜也はプロハンターの主演でもある。藤竜也ファンの自分としては、「ベイシティ刑事」こそバブリー版プロハンターである。だからパクリドラマと言われたら真っ先に反論する。
・日テレ+ch公式 プロハンター
2006.04.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 刑事ドラマ

