ホントに富士でF1やれるのかな?
F1オーストラリアGPはトヨタ三位優勝、ホンダはチェッカー直前にエンジンが炎を吹きリタイヤで終わると言う、明暗を分ける結果となった。
そういえば、トヨタ所有の富士スピードウェイが開催権を手に入れ、ホンダ所有の鈴鹿サーキットが落選という、F1日本GPの誘致合戦も全く同じ様な結果だった。
F1が終わった後、丁度Jスポーツchでフォーミュラーニッポンの開幕戦が中継されていたので見ていた。今日はスカパーの無料開放日で、同じ様にチャンネルを選んでいた人も多いと思う。
富士の隣県にある自宅も激しい雨と風、雷がなる天候だったが、富士も大雨であった。しかしレースは一時間ほど順延した後開催された。ペースカーが先導に付きただグルグルと回る展開は、レースとは呼べなかった。
しばらくすると赤旗中断、長い間を置いた後またペースカー先導でレースが再開されるが、それもわずかで赤旗中断、そしてそれから45分ほど待たされようやくレース中止が決定された。
こんなグダグダぶりであったが、こんな運営でF1がやれるのだろうか?
このレースを見ていた人は皆そう思っただろう。
個人的に富士のF1は反対だ。富士特有の天候、無謀な観客輸送、周辺に皆無な宿泊施設と様々な問題が不安視されている上にこの有様だ。あのテレビに映っていた観客達を見ていると、とても行く気にはならない。はっきり言おう、トヨタの企業エゴの犠牲になるのは絶対ヤダ!!。
とりあえず来年の日本GPはパスだ。鈴鹿での追加開催を願うだけである。
2006.04.02 | Comments(0) | Trackback(0) | モータースポーツ

