ゆきぽんのおきらく雑記

寝苦しい夜に、幽霊列車が 

今日の夜は暑い。

車を見ると、雨粒が豪勢についていた。先日洗ったばかりなのに・・・寝られなくて、結局エンジンをかけてしまった。

新城駅の近くに、何のために作ったのか?意味不明な「情報センター」とやらがある。個人的にこの施設が唯一役立つと言えば、気温と湿度が24時間分かるようになっているというだけか。(FONに入れば、wifiが使い放題なんだけど。)

それを見ると、湿度が69%!外にいても全然涼しくないわけだ。

こんな時間だというのに、列車がラッシュ並みの間隔で(といっても飯田線だから、大した事はないけど)立て続けにやって来る。駅の周りには送迎の車がひっきりなしにやって来て、タクシーは三台も待機している。

最終の313系でズーム流しの練習。
313系@新城駅その1

313系@新城駅その2
お邪魔なので、すぐに入れ替え作業開始。

そして、やって来た!!
119系@新城駅その1

119系@新城駅その2

知らない人が見たら、幽霊列車かと思うかも。時刻表には載っていない、豊川行き最終の回送列車に飯田色が併結。

119系@新城駅その3

119系@新城駅その4

こうしてみると、二種類の塗色が混在した過渡期の光景と言ってもいいくらい・・・と思えば、奥に怪しく鈍く光るヤツが。


それから終電は終わったというのに、前触れもなくいきなり爆音を上げてやって来た・・・今度は黄色い顔した幽霊列車が。
キヤ95の夜間検測であった。終電後の走行でダイヤに全く制約がないので、豊橋まで10分台で走ってしまうという、こちらもお化け的。

この前を通って帰ろうとすると、仲間はずれにしたヤツが気になった。
119系+313系@新城駅

あと2年も経ったら、みんな同じ顔、同じ色になってしまうのだろう。
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