ゆきぽんのおきらく雑記

大人でも、鉄道が好きなら十分楽しめる 

こどもの国には蒸気機関車が走っている。

とはいっても、パノラマカー6連の最終増備車(先頭車込みの7045F・7047F編成)と、ちょうど同じ年に作られた機関車。国鉄の線路上から、あと一年で蒸気機関車が消えるという時代に新造されたものなのだ。

帰る途中にちょうど走っている姿を見かけるが、次の列車は30分後ぐらいだろう。横にいたオバちゃんにもそう話してしまったが、実は蒲郡線よりも短い20分間隔の運転。

一応という感じで撮っておく。
こども汽車B11@愛知こどもの国その1

天気が生憎なのが残念であるが、なかなかいい所を走っている。
こども汽車B11@愛知こどもの国その2
スピードはかなりゆっくりだ。線形も面白いので、ズームアウトさせながら何枚もシャッターを切ってしまった。

でもコレは遊具だから、大人だけで乗るモンじゃない。
こどもの国駅@愛知こどもの国その1

と、思ったが、駅を見ていたら思わず乗りたくなった。
こどもの国駅@愛知こどもの国その1

改札横にある券売機で大人200円を一枚だけ買い、改札にいた係員に渡した。切符だと思い込んでしまっていたので、券が返ってこないのにちょいと違和感が。

こどもの国駅@愛知こどもの国その3
ホームからの眺望もなかなかいい。

天気が良ければ、ここから見る夕日は綺麗だろう。
人が多い時はそうでもないのだろうが、今日は客が少ないので勝手に入ってくれという雰囲気。

デッキから客車に入るのだが、デッキの柵にはロックがしてあって、自分で外して入らなければならない。

客車内部
5両編成の3両目。赤いビニールシートを見ると、鉄道車両というよりも30年前のクルマみたいな内装。

全週の1/4ほど回り込むと踏切が現れた。
踏切
この時は誰も待ってはいなかったが、後で現地に行ってみると展望台方面へ向かう作業車が通り抜けていった。

ここからスパートをかける。
走行風景その1
煙をもくもくと上げ、なかなか勇ましい様子。

この車両には、自分を含めて三人しか乗っていない。なので、反対側に飛び移ってみた。
走行風景その2
海が前方に広がり始めた。

忙しく元の位置に戻ると、先ほど展望台で見た光景がまた目の前で広がった。
走行風景その3

何も頑張って展望台まで行かなくても、中央管理塔からゆうひが丘方面へ数百メートルぐらい進んだ道路の途中でも、蒲郡線を俯瞰できる。ここは、そのちょうど真上ぐらいの位置だ。

その後、1枚目と2枚目の位置を通過するが、もう下り勾配であった。だから煙を吐いていないのだ。

最後にトンネルをすり抜けると、また元の駅へ到着。
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