極楽湯 豊橋店
全国展開のスーパー銭湯チェーン、極楽湯。
その極楽湯がスーパー銭湯発祥の地愛知県に進出、まずは豊橋店が2月2日に開店。
極楽湯は長い間地元には無かったが、北関東在住の時には会員(入会すると入銭料や食事が割引になる)になるほど良くお世話になった。綺麗な店が多く、営業時間も長くお気に入りであった。
豊橋店は国道1号線沿いで市街地から小坂井町寄りの場所にある。自宅から割りと近いので行ってみようかと思ってはいたが、噂に聞けば常に満員で芋洗い状態らしい。なのでしばらく遠慮していたが、開店から約一月経った金曜日の深夜に足を運んでみた。
到着したのは未明という時刻だったが、それでも駐車場は満車に近かった。入口で入銭券を550円(大人平日非会員料金)で買い、係員に見せるとバーコードのついたリストバンドを渡される。ロッカーの鍵かと思ったがそうではないらしい。
まずは目玉の一つである人工炭酸泉の露天風呂へ。人工の炭酸が湯に溶け込み、肌に細かい気泡がはじけるという。しかしその炭酸は人一人分ぐらいのスペースでしかはじけておらず、全く期待はずれであった。
中へ戻ると真っ白な風呂がある。最初はよくあるバスクリン入りの偽温泉かと思ったが違う。良く見れば白いのは泡である。微細な泡がはじけ、湯を白く見せているのである。
こりゃ面白い。隣は普通の白湯であったが境には何も無いので、普通の湯と交わる。その辺りの幾何学的な模様を見ていると、全く飽きなかった。
なんだかんだ言いながら、結局閉店間際の2時近くまで居座ってしまった。
結局最初に渡されたリストバンドは結局何なの?というと、食事やマッサージの代金を最後に一括清算する為の識別票だった。
もちろん入銭料以外びた一文も払わなかったのは、言うまでも無い。
・極楽湯公式ページ 豊橋店店舗情報
2006.04.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

