ようやく雪景色にご対面
マックスコーヒーを飲み終える頃には、列車は黒川を越え東北に入っていた。しかし車窓にはなかなか雪は現れない。
黒田原1342→郡山1437
[2139M]701系仙台車*2 ★☆☆☆☆
郡山1552→福島1540
[1147M]E721系仙台車*4 ★★★☆☆
福島1604→米沢1651
[451M]719系5000番台山形車*2 ★☆☆☆☆
★は乗車率
しかし庭坂を過ぎ、板谷峠に差し掛かるとあっという間に雪景色へ突入。峠駅では力餅の売り子が居たが、30秒停車では買えるわけがない。
ここまでは普通列車が一日6本という、本線とは思えない区間を乗り継ぎながらも奇跡的に接続はスムーズであったが、米沢では一時間ほど足止めを食らう。
反対側のホームには米坂線の列車が接続を待っていた。車両はキハ58の国鉄色、車掌が早く乗れと手招きしている。思わず乗ろうとしてしまったが、坂町まで乗ってしまうと今日中にここまで戻って来れない。やばいやばい。
列車が行ってしまった後に見回すと、キハ52を先頭とする二編成の車両が止まっていた。新潟色と国鉄色、次の列車は後者の様である。
既にアイドリングをさせ、ライトも付いている。が、扉は開かず乗り込めない。
これらの撮影は全てEF18-55ISを手持ちにて撮影。シャッタースピードは1/13まで落ち込んだが、WEBに使う程度の解像度なら手ブレはほどんと感じない。
以前米沢に来た時も1月の雪深い日だったと思う。その時も駅構内を撮影したいと思った事があったが、その時は諦めた。これらの写真が撮影できたのもデジタル一眼レフとIS付きレンズの賜物だ。
雰囲気のあるキハ52の運転台。最近の車両では考えられないほど低い位置だ。前面補強された車両の姿は不恰好で我々には嫌われるが、それを欲しがる運転手の気持ちが分かる。
奥羽本線の発着ホームへ戻ると、留置された719系が目に付く。なんだか演歌の花道を想い出してしまいそうなシチュエーション。
先に山形に向かって走っていた山形新幹線。400系もあと数年の命だという事で真剣に撮影。
米沢1741→山形1825
[453M]719系5000番台山形車*4 ★★★★☆
今回の画像は、帰りにヨドバシで貰ってきたSILKYPIXの体験版で現像。下二つは忠実な色ではなく、タングステンフィルム風にしたり、緑カブリにしてみたりと遊んでみた。なかなか面白いソフトなので、近いうちに手に入れようと思う。
2008.01.18 | Comments(3) | Trackback(0) | 鉄道旅

