ゆきぽんのおきらく雑記

新幹線が在来線を横切る所 その1 

7月31日の深夜、N700系が陸送されて行くのを見たのは前に書いたとおり。

それは13号車であったが、遅い時間であったので先に14号車も運ばれていったのであろう。それを元に、こんな予想を立ててみた。

7/31 14-13号車
8/1 12-11号車
8/2 10-9号車
8/3 8-7号車
8/4 6-5号車
8/5 4-3号車
8/6 2-1号車

いのさんのプログ」を見ると、浜松工場の近くに「8/6までご迷惑をお掛けします」という看板が立てられていると知り、だいたい当たっていると思った。そして8/4の夕方に日車の正門前を通り、3号車が置かれているのを見ると確信した。

当日はちょっと寝ておいたが、今日は深夜になっても蒸し暑くて、ひとっ風呂浴びて出発する。
深夜の空いた道なので約半分の時間で着くが、交差点前には電光人参を持った警備員が既にいて、反対側を見るとN700は門から頭を出し出かかってるじゃないか!!思っていたより15分ぐらい早い時間であった。

それにこんなにギャラリーがいるのを見た事はなかった。かろうじて搬出前に抜け出す事が出来たので、反対側へと回って車を止めた。

N700系@陸送その1
N700系の車体にも綺麗に雨粒が流れていた。

ちょっと前に雨が降ったらしく、こちらも車のフロントガラスに付いた雨粒を払って家を出てきた所だった。

N700系@陸送その2
ああ、行ってしまった。

すぐに後を追っていく人が多いが、自分は次の休憩ポイントまでは追いつけないと諦めて、ゆっくりと出発。

この場所の数百メートル先には踏切があり、名鉄の線路を新幹線が横切るという面白い構図が狙えるが、未だに撮った事はない。ふとそんな事を考えながら、踏切を見ると作業服姿の係員がいる。日車か日通の係員が架線に引っかからないか監視しているのか?と思うが、以前そんな要員が配置されていたかなぁ・・・

横を見ると、なんとその名鉄の線路上にデキ400がいるではないか!!

線路際にいた係員は、名鉄(か、関連会社の)の職員であったのだ。

その係員が手動で踏み切りを閉じると、デキ400はゆっくりと道路を横切っていった。
デキ400+ホキ@稲荷口~諏訪町その1

デキ400+ホキ@稲荷口~諏訪町その2
それも真ん中にホキを二両挟み、前後にデキ400が牽引するという工事列車であった。

つづく
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