ヘタレを救える機能、救えない機能
今日はEOS 40Dのライブビュー機能で、液晶越しにピントを合わせて撮ってみた。
架線柱に張ってある番号札を目安に合わせてみるが、拡大機能を使ってファインダーの解像度?を超える細かな調整ができるし、なかなか面白い機能だ。しかし出来上がりを見るとピントがちょっと合ってない。現場は風がものすごく強くブレブレだったので、今日の所は天候のせいだという事にしておこう。
拡大してみると、貫通扉の前に立ったJRの職員がコッチを睨んでいる。ここは線路から50メートル以上は高い場所なんだけど、ちゃんと見えるのかいな。
この場所はバックが緑一色に近いので、反射光式の露出計の場合は惑わされてオーバー側に振れる事が多く、このカメラの露出計もそうであった。そこは一昼夜かけてようやくインストールできたDPPでアンダー気味に後処理してみた。
その後に来る伊那路はセットで買ったEF-S18-55mmISで撮ってみる。
今日は雲一つ無く青空が広がっていたので、ワイド端で撮ってみた。なかなかいい感じのレンズである。こちらも青空につられて露出がイマイチ決まらなかったので、DPPでオーバー気味に調整してみた。しかし帰りに寄った本屋にあったDPPの教本によれば、画像の劣化が避けられないから、ソフトの露出補正を頼るなと書いてあったな・・・
そういえば先日書いたAF-ONボタンの設定は、CF機能で好みに割り当てて直せたが、今度は露出補正の際、+/-ボタンを押しながらでないとサブダイヤルが使えないのが気になる。露出決定の失敗は、そのせいだという事にしておこう。
2008.01.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 飯田線

