ポン付け交換
松下製スーパーマルチドライブ、SW-9574C。粗悪な自社製ドライブを積んだ東芝製DVDレコーダーを持つ者にとっては救世主的存在。
IOデーターやバッファローからリテール品が出回っていたので、何時かは買っておこうと思っていたら、いつの間にか市場から消えてしまった。
今ではオークションなどで高値で取引されており、入手を諦めていた所、年末に新品バルク物を偶然見つけてしまう。が、値段はそんなに安くはなく、リテール品を買っておけば良かったと後悔するぐらいであったが、結局買ってしまった。
既に今のドライブでは700枚ぐらいのDVD-Rを焼いたので、もう現役引退させてやってもいいだろう。DVD-RAMでは焼き上がりがもはや怪しく、最近は食わせてないし。
早速交換のためにRD-XS53の中を開けて見る。これを買って三年ぐらいになるが、中を見るのは始めてだ。
HDDがSeagateでなくMaxtorだったのが、ちょいとショック。そしてその真ん中にあるのが、諸悪の根源である東芝サムソン製のSD-W3002。とは言っても素人仕事で直るのだから、まだ許せるもの。
と言う訳で交換後のDVDドライブ。
このドライブのマウント方法は独特で、奥にあるフックの様な部分にディスクを押し込んでから、手前の押さえ具の下に潜り込ませる様に入れる。この作法を守らないとDVD-Rは認識しない。その事を前もって予備知識として入れておいたのに、取り付けた頃には忘れていて一瞬失敗したかと冷や汗が出る。
ローディング時間は53秒→23秒と短縮し、換えて良かったとまず思う点。
そして焼き上がり後の比較。右が交換前、左が交換後のドライブで焼いた物である。ディスクは太陽誘電の8倍速プリンタブルDVD-R。中身はどちらも同じ内容の物をダビングしたので、同一条件と言っていいだろう。
交換後の物は綺麗に焼けているが、交換前のドライブで焼いたディスクは、まるで土星の輪の如くドーナツ状に焼けているのがよく分かるだろう。
2008.01.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

