今年最初の撮り始め
といいつつ、持ち出したEOSにはフィルムが三枚しか残っておらず。という訳でコンデジが大活躍。
例の架線柱が建て替えられた江島付近。その鋼管製の架線柱を叩いてみると、「コーン、コーン・・・」と音が響く。本当に中が空洞になっているみたいだ。
先日のコメントで、sinyaさんが露出に影響すると言ってましたが、これだけ大きく写りこむとホントに影響が出てきて、+1EVぐらい補正しまくる。
古い架線柱は踏切真際の所に一本だけ残っているが、支えているのは信号系の線のみ。
路盤にめり込む様に立っていた古い架線柱よりも、新しい架線柱は外側に立っている。この立て替えにあたって、わざわざ隣の田んぼを用地買収したのか?リニア建設にポンと数兆円出す会社が、勝手にブン取る訳がないだろうし。
しかしそのお陰で、線路から離れた場所でも足回りがスッキリと見える様になった。この派手な架線柱が気にならないのなら、以前よりも撮影がし易い場所になったと言えるだろう。
2008.01.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 飯田線

