老い先短い同士
検査周期からすれば、EF58-157は何時廃車になってもおかしくない状態らしいが、今日はチキ返却のため、はるばる市田まで往復するという。
それを撮影するためにR151を北上していると、三河東郷付近で車三台が絡んだ事故と遭遇する。ちょうど工臨の通過真際で、地元以外のナンバーの車もあったので、同業者によって巻き起こされた事故じゃないといいのだが。
その事故のため道路は大渋滞。思っていた場所では撮影できず、三河東郷近くの踏切でシャッターを切る。ちょうど線路際にヒガンバナが咲いているが、それをどうしようとかそういう余裕は全くなかった。
今日の工臨は速い。先ほどの事故を思い出し、焦りは禁物とゆっくり後を追ってみたが、大海にも三河東郷にも野田城にも停車しなかったみたいだ。しかし豊川では一時間ほどの停車時間があって助かった。
あちらに見えるのも既に廃車が決まっている名鉄のパノラマカー。こんなチャンスは今まででも滅多になかった。
しかしこんな時に限って銀塩一眼が電池切れ。替えのバッテリーも昨晩充電したばかりなのに、カメラは受け付けてくれない。さすが中国製の怪しいバッテリーだけあって信用ならない。
仕方なく手持ちのコンデジで。しかも明暗の激しい厳しい条件で、こんな写真しか撮れず。もうこんなチャンス、二度とないのだろうなぁ・・・
その後先回りして、船町の鉄橋へ。朝の天気が信じられないくらい、夕日が美しかった。
今度のチャンスは逃すわけにはいかない。高いとは分かっていたが、近くのコンビニで2CR5を買い再びここへと戻る。
何かと物入りになるので何時もは近づかないが、今日は豊橋駅構内に入ってみた。まずは電車区の方を見てみるが、ゴハチの姿は見えず。ペデストリアンデッキに上がってみると、旧貨物駅横辺りに止まっているのが見えたので、切符を買って構内へ入場。
この時間、光線の変化がめまぐるしく、あっという間に闇になってしまった。
2007.10.11 | Comments(0) | Trackback(1) | 飯田線

