1日9往復の石灰石輸送・その3

超有名撮影地を行くホキ貨物。さすが本線だけあって、物凄いスピードでかっ飛んで行った。
ブルトレ「あさかぜ」を撮る為にここへ来たが、既に同業者が数人居た。しかし後に来るホキ貨物を狙っていたのは、自分ひとりだけであった。多分、石灰石輸送は「美祢線」というイメージが強くて、皆ここを通るという事を意識していなかったのだろう。自分も直前にダイヤグラムを見直していなかったら、同じ様に見送るだけだったかも。
貨物列車同士の交換風景。大嶺支線が廃線となって一年後ぐらいの南大嶺駅の構内だ。既に大嶺支線のレールは剥がされ、跡形も無かった。右下に放置されているのはそのブツか?
右側は美祢発貨物だが、左側はそれに混じって1日1往復運転されている重安発の貨物。いかにもという美祢発のホキ8000に比べ、こちらのホキ9500は地味で意識して狙わなかったが、今でもこの貨物は設定されている。もしここへ再来するとなれば、今度は真剣に狙ってみようか。
2007.08.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他

