何も降番だからって、殺す事は無いだろうに
ジャングルの二巡目放送が今日終了。実は最終回を見るのは、本放送以来なので20年ぶり。
初期はえらくリアルだった警察内部の描写も、後半はだいぶ太陽にほえろ!に近くなってしまい、若手刑事の殉職というステレオタイプで幕を閉じてしまったのは残念というか。
しかし中野英雄が最終回の犯人役だったとは。今回殉職した(させられた?)磯崎演じる山口粧太が所属していた一世風靡の先輩であり、現在山口は中野の経営する事務所に籍を置いているようだ。
山口粧太はジャングル終了以来、あまりパッとしないのが残念だ。クロレッツのCMに良く似た人が・・・と思ったが、それが山口本人だと知ったのはつい最近。
一時期姿を見せないと思ったら、名古屋ローカルで売れない芸能人を取り上げる(しかし縮小され画面上1/4ぐらいしか顔は映らない)という、坂東英二の番組に出ていた事もあったが、彼のプログを見ると現在は堅調に俳優業を続けている様で安心している。
同じジャングルデビュー組だった田中実とは違い、当時はよくいそうなタイプで埋もれてしまったのかもしれない。個人的にも当時は磯崎の役柄に感情移入できず、あまり好きではなかった。
しかし30代の今見てみると、ジャングルの若手刑事の中では磯崎が一番好きだ。若手刑事の中で一番モノになりそうだから。番組の中でも磯崎は手の掛かった描き方をされていた。だからこそ最後に殺されてしまったのか・・・
という言う事で、ウィキペディアに山口粧太の項目がなかなか出来ないので、自分で作ってみた。ほどんとジャングルでの彼しか知らないので、誰か詳しい人がいたら追記訂正等しておいて下さい。
2007.08.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 刑事ドラマ

