早朝のお楽しみ
ダイヤ改正後、始めて早朝の名鉄電車を眺めに行く。
場所は富士松と豊明の間を流れる境川。この辺りは昔から有名な撮影地。だが雑草が足腰まで生えてタイヘンな事になっていた。踏み潰しまくって整地したが、たくましい雑草の事、ほんの数日で元に戻るだろう。
617ごろ、まず7000系6連が来たので銀塩で撮る。まだ光線は綺麗だ。
641ごろ、7700系4連の回送列車。いきなり来たのでまともに撮影できず。
649ごろ、お目当ての7000系重連急行。これはまた銀塩で撮ったのでアップできず。
701ごろ、上り豊橋行の快急。お馴染み1000系の特別車+一般車の混合編成。ここでは8両編成の列車は全て入らない。
709ごろ、犬山経由岐阜行準急。新可児行を併結しているので、運転席横に札がぶら下っている。
724ごろ、岐阜行快急。2200系がやたらと目に付くのにも、こんなブチ編成ばかりなのも、まだすごく違和感がある。特急系列車は名の通り特別で、編成の統一感を考慮していたのも今や昔の話。なんだか悲しい。
太陽が高くなってきて、面潰れが気になってきたので下へと降りる。
809ごろ、1600系の6連。もう無いものだと思っていただけに、慌てて後ろから。
819ごろ、最後に下り国府行パノラマで締め括ろうと思っていたら、残念ながら5700系だった。嫌いな車両ではないけど、7000系と共通運用を組んでいるのが気に入らないのだけ。
まぁどうせパノラマでも、車に被られちゃったから諦めはつくけど。その車も真っ赤な名鉄カラーだね。
朝の二時間ほどで一日の半分以上結構楽しめた感じだ。しかしダイヤ改正前に比べると、そのお楽しみも大分減った気も否めない。
2007.08.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 名鉄

