コンデジ一台で「なるほど発見デー」へ・その1
今年も懲りずに行って来た。
先日はあんなルートをでっち上げたが、大人しく飯田線〜東海道線という経路で向った。ただ今回は浜松でなく舞阪駅で下車。
舞阪からJR浜松工場までは遠鉄バスで約30分。思ったより早いもんだ。ただバスのダイヤが乱れており、飲み物を買いに行ってる隙にバスが行ってしまった。という訳で実際はバス一本分の待ち時間として、+20分余分に掛かっている。
今日は久々の晴天で暑い!ただそよ風が吹きジメッとした暑さではないのが救いだ。背後のアクトタワーもくっきり見える。
まず在来線コーナーから見て回るが、人、人、人の大群でまともに見られない。仕方なく新幹線コーナーへと回るが、途中の飲み物売り場には長蛇の列が出来ていた。そういえば舞阪で買った飲み物も既にカラだ。

運転台体験コーナーの車両が置いてある辺りは、人気が少なく写真も綺麗に撮れるのでお気に入りの場所。が、今年はここにも人が押し寄せていて、立ち止まると係員に怒られ自由にならない。
外に出るとN700のZ0編成が止まっていた。今年はコイツの運転席も見られるらしい。無論抽選に当たった人の中でも更に運のいい人だけ。どうせなら車内ぐらい見せて欲しいが(豊橋駅利用者なので当分の間無縁だろうし)それすら叶わぬ事らしい。暑いだけに涼しそうな車内にいる係員が恨めしかった。
N700の後ろにはドクターイエローが置いてあったが、コチラも一騒動。
中央部青帯端にある小窓みたいなのは何なんだろう・・・始めて気がついた
子供とのツーショットを撮りたい家族連れが先頭車の前で群がるので、通行者の流れを妨げてしまう。係員は大声を張り上げて注意するが、皆言う事を全く聞かない。係員には同情するが、こんな狭い所に一番人気のドクターイエローを置いちゃダメだろう。去年展示されていた場所(体育館横付近)は写真撮る事においては良い場所だった。
その代わりこんな風に間近で見られなかったが、そんな事をするのは我々マニアだけ。ごく普通の家族連れは記念撮影が出来れば、それで十分満足なのだから。
そんなカオスな状態の場所を抜け出すと、ようやく待望のJ1が見えた。他は0系+ダブルデッカー+100系、300Xのボツ先頭車が置いてあり、どうやらここはマニア向けのコーナーみたいだ。
歴代新幹線の中でもスリークで潔いスタイル。
0系とのツーショット。ここが今回で一番気の効いた配置かな。
この写真は撮るのにホント苦労した。家族連れの記念写真撮影の隙をつかなければ、人嫌いな写真は撮れまい。家族連れに文句を言うわけにもいかないし。横にいたオッサンは舌を何度も鳴らし、キレかかっている様で怖かった。
暑くてぶっ倒れそうになったので、真横の工場内で行われていたクレーン吊り上げ実演の見学を決め込む。
前から見てると結構スリルが。見学者の頭上スレスレを移動するものだから、落ちやしないかとヒヤヒヤ・・・
2007.07.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他

