2007年度版「東京−大阪・国鉄(JR)のない旅」
浜工公開へ行こうとして、昨晩考えたプランがこれ↓
某駅
↓ JR飯田線 320円
本長篠 9:15
9:30
↓ 新城市営バス 210円
田沢 10:17
11:41
↓ 遠鉄バス 630円
浜松駅 11:48
11:58
↓ 遠鉄バス 170円(タダバスもあるが、路線バスの方が賢明)
浜工前 12:07
静岡・愛知県境を越えるバス路線は昔から数が少なく、今は亡き宮脇俊三大先生も「東京−大阪・国鉄のない旅」という約20年前の作品で、すごく苦労している様だ。
先生が苦心して考えた、三ケ日経由で遠鉄と豊鉄を乗り継ぐというルートも、今は豊鉄側の路線がなくなり、また国鉄から移管されたJR東海バスの浜名線もなくなった。しかしこのルートなら今でも割と楽に県境を越えられる。
時間も掛かるしアホらしいルートかもしれないが、運賃の総額は1,330円と意外に安い。JR線で素直に乗りとおしても1,120円だ。
おそらく儲けは無いと思われる、新城市営バスの驚異的な安さと、遠鉄バスの良心的な料金体系の賜物だ。
しかし新城市営バスは休日運休、という事で土曜日にしか使えない。今日は雨が朝から降り続き、結局実行を諦め机上のお遊びにとどめておいた。
しかしせっかく考えたので、次の為にここへ書き留めておく。来年も公開してくれるか、ちょっと不安だけど・・・
2007.07.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道旅

