思ったより被害が大きいようだ
台風によるダイヤの乱れで、名鉄本線ではP4×2の急行が走ったそうな。知るのが遅すぎて、撮影が出来なかったのが残念無念。
一方飯田線南部では、15時頃まで新城か本長篠までの折り返しで運転されており、ふだん南部では運用の少ないワンマン仕様の119系R編成が往復していた。
周囲を見渡すと豊川の流れはまだ濁流といえる状態で、わくぐり神社付近では木が道路に倒れ、復旧工事が行われていた。また東上の駅裏の杉並木もなんだかひどく荒れている様に見えた。
そんな中、17時頃になると中部天竜という幕を掲げた列車がやって来た。
18時頃、313系1700番台が豊橋方面に向かって走っていった。ようやく全線が開通したかと胸を撫ぜ下ろしたが、これを書いている20時過ぎの現在でも中部天竜〜天竜峡間は不通らしい。いったいこの車両は何処から来たのか?
今回災害が起こったのは、伊那小沢と平岡の間らしい。あの辺は飯田線でも一番険しい所で、並行する県道1号も半年以上大型車通行止めとなっている。これは復旧も一筋縄ではいかないかも。数年前の水害で壊滅的状況に追い込まれた高山本線や越美北線、三江線の様な惨事ではないといいのだけど。
2007.07.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 飯田線

