在来線の優先順位
台風4号襲来。殴りつける様な雨音で4時半には目がさめてしまった。
梅雨時の台風というのは恐ろしいと思う。豊川は警戒水域を超え、道路が水没し川沿いにある集落は孤立してしまった。
交通情報を見ると、名鉄、近鉄、豊鉄の私鉄各社は朝から運行見合わせ。しかしJR東海線は間引き運行ながら、動いている所が結構あるみたいだ。
なんだか気合が入っているが、新幹線が動いているんだから、在来線も動かしておけよって感じも否めない。
・東海道新幹線 三島〜静岡間徐行運転
・東海道本線 特急運休
・中央本線 中津川〜塩尻間・特急運休
・高山本線 下麻生〜角川間運休(といいつつ、特急は動いてる)
・関西本線 特急運休
・名松線 全区間運休
・参宮線 全区間運休
・紀勢本線 多気〜新宮間・特急運休
・飯田線 新城〜辰野間・特急運休(平岡付近で土砂災害があったはずなのに、記載ナシ)
・身延線 西富士宮駅〜鰍沢口駅間・特急運休
・御殿場線 国府津駅〜御殿場駅間・特急運休
以上7:00ごろの情報。最新情報はJR東海HPへ。
なんだか運行区間を見ていると、30年後ぐらいのJR東海の路線図を見ている様だ。こういう災害時に在来線の優先順位が、JR東海社内でどう考えられてるかよく分かる。
2007.07.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他

