待たされれば、待たされるほど、美味く感じるのか?
近日オープン?という記事を書いて、あれから三ヶ月以上経ってから、ようやくオープンした豊橋の山岡家。
昼飯を食いそびれお腹もペコペコであったので、ラーメンを食べに行ってきた。
家系らしく食券制で、まず入り口横の自販機でそれを買う。店内はテーブルとカウンター席の半々で、この辺は北関東の店舗と似た作りだ。
注文時に味の濃さ、油の量、麺の固さを聞いてくる。あれっ、北関東の店でこんな事を聞かれた事はなかったぞ。味だけ「濃い目」を指定し、あとは「ふつう」で注文。
しかし普通のラーメン屋と比べて、注文してからが長く感じる。横にいた人なんか、イライラがつのって貧乏ゆすりを始めてしまう。
カウンター上に置いてある能書きを見ると、太麺のため茹で時間に7分掛かるとある。九州人だったら、待ちきれなくて怒り出すかもしれない待ち時間だ。
ようやく目の前に運ばれてきた、ネギらーめん。倒れ掛かった海苔でネギが見えないが。
一言で言えば、油っこ過ぎる味。あの黒田屋が上品に思えるぐらいだ。食べながら周りの注文を聞いていると「油少なめ」で頼む人が結構いる。自分も次からはそうしようと思う。
食べ終えて店を出ると、ある事に気がついた。この店、入り口の扉が二重になっているのだ。暖かいこの地域では不要な造りだが、山岡家が北海道発祥である事を感じさせるところだ。
2007.07.13 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン

