ゆきぽんのおきらく雑記

さようなら7007F その1 

今日は7007Fのさよなら運行。あともう少し生き残ってくれると思っていたのに、お別れだ。

まず豊川稲荷始発の急行で知多半島へ向かう。6000系の初期車でモーター音が凄くやかましい。
名鉄7000系@舞木検査場その1
舞木検査場を見てみると、もう一本現存する6連の7019Fが一番手前に留置されている。この位置にこれがいるという事は、噂は本当なのか・・・

東岡崎では隣にパノラマが止まっていたが、展望席にはギッシリと人。
名鉄7000系+5300系@知立
知立で普通に乗り換える為に待っていると、そのパノラマがやって来た。横にいた小学生に編成番号を聞かれるが、即答は出来なかった。しかしよく見れば4連の癖して電動幕なので7001F、トップナンバーだ。

展望席以外も満員で立ちっぱなしだが、先ほどの小学生たちは車掌室にちゃっかり座ってる。
名鉄7000系@豊明その1
10分ほどで豊明に到着、何本か特急と急行を待避するため小休止。今やパノラマの初期車もこのトップナンバーだけとなってしまったが、水垢だらけであまり綺麗ではない。

7001Fが駅から出て行くと、さよなら運転に向かう7007Fが動き出した。
名鉄7000系@豊明その2
まず展望席の上辺りから運転席の窓まで左右からブラシでゴシゴシ。ワイパーで水滴を払いのけると、洗車機に頭を突っ込み始めた。

こんな肝心な時なのに、カメラのAFが迷い始めてジーコ、ジーコ。という訳で一番いいカットをモノに出来ず。
こういう明暗が激しい場合は測距点を固定しない方がいいみたいだ。
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