古きよきソニーの時代
Macも久しぶりに起動させてみた。
IEを立ち上げ、このページを開いてみるがなんだかおかしい。313系の帯がまるで719系の様な緑色である。う〜ん、この色もなかなか似合うな、と暢気に思っている場合ではない。
次にこのプログにリンクをしてもらっている、sinyaさんのプログを開いてみる。
やっぱりおかしい。壁紙の色がこちらも緑である。だーっつと下へスクロールしてみると、おぞましいモノを見てしまった。
真っ赤なはずの東武1800系が真っ黒・・・
モニタの赤色が死んでいるっぽい。
このモニタはソニー製トリニトロンのアップル・マルチスキャンディスプレイ。94年頃PowerMac6100と一緒に購入したから、もう13年目に入るものだ。
さてどうしよう。今やCRTなんて産業廃棄物扱いで、しかもデカイから処分費用も高く取られそうだ。しばらく部屋のオブジェとして置くしか無さそう。5色のリンゴマークがクラッシックでお洒落でしょって見せびらかそうか。
なんて思ってオロオロしていたら、Macの電源コードを抜いてしまった。
慌てて電源コードを繋ぎ直し、近くにあるディスプレイのコネクタを見た・・・すると単にコネクタが抜け掛かっていただけであった。
再起動オンで、MacOSのロゴが表示され、左から機能拡張のアイコンがゾロゾロと並び出す。繋がっていないタブレットのアイコンについている?マークが真っ赤に光っていた。ああ、良かった。
やっぱりこの頃のソニーはいいもんだ。特にブラウン管は最高だ。家のテレビは30年近くオールソニー(ビデオも揃えてしまったのが、アカンかったが)で、居間で使っていたテレビも92年に買って去年まで現役であった。自分の部屋にある99年製のテレビもビクともしていない。11年のアナログ停波まで大丈夫そうだ。
しかし余りにも出来が良過ぎて、液晶テレビ全盛時代に乗り遅れてしまったのも事実であるけど、この技術でハイビジョン管を作り続けて欲しいもんだ。
去年引退したソニー製テレビの代わりに、東芝製のハイビジョンブラウン管テレビを買ったが、あんまり品質がよくないもので更にそう思ってしまう。
2007.05.31 | Comments(1) | Trackback(0) | PC

