ユーザー車検
先日予約した通り、車検場へ車検を受けに行って来た。神野埠頭の近くにある豊橋自動車検査場である。
ここに来るのはこれで三度目であるが、二年に一回のことなので、やはりまごつく。しかしオロオロしていれば、係員が親切に色々と教えてくれる。今回はなんだか気のせいか皆係員の愛想が良く見えるが、良く見ると運営が独立行政法人とやらに変わっていた。
今回はリサイクル券なるものを購入しなければならない。窓際にある端末にナンバー、車台ナンバーの下4ケタを打ち込むと支払い用紙がプリントアウトされる。それを反対側に居るねーちゃんに提出し支払う。
自分の車の場合、12,720也。しかし車両の廃棄時ではなく、車検の際に払わせるとは、さすがお役人、頭がいい(苦笑)
車にはちょっと問題が二つほどある。スモールライトの接触が悪い。昨日もライトが付かなかったが、軽く殴ったら直ってしまった。それを交換せずに来てしまったので、点灯するか事前にチェック。
また出発前に助手席側のワイパーブレードを雑巾で拭いたら、一部破けてしまった。仕方なくゴム系接着剤で応急処置。
これで、なんとか検査員の目を晦ます事に成功(笑)
自分のクルマはライトが四灯式なので、こんなヘンな物を自作して張らないと検査に通らないのだ。光軸検査時にロービームの光が影響しないようする為だ。
今日は混んでいる様で、待つこと20分ほどでようやく車検ラインに入る。
素人がここで失敗するのは、サイドスリップと光軸チェックであるが、そのサイドスリップの検査機に斜めに進入して、慌ててハンドルを少しばかり切り返してしまった。
あちゃ〜と思ったが、運良くパス。光軸も問題ナシ。なんだかフットブレーキの検査時にサイドブレーキを間違って引いてしまったが・・・(これを故意にする事は、プロの技でもあるらしいが)
運良く一発で国土交通省のお墨付きを貰う事が出来た。が、十年落ち近いこのクルマ、次回は一発でお墨付きが貰えるかどうか。
この豊橋検査場。輸入車陸揚げのメッカである、豊橋港からほど近い。
なので、普段見られない様な超高級車が登録検査の為に現れたりする。前回はマイバッハを目の前にして驚いた。
今回はベントレーが三、四台、ゴロゴロ駐車場に並んでいる。それをスーパーカー小僧の如くカメラに収めたのは言うまでもない。

このクルマのロービームにもカバーがあるよね。ダンボールやマンガの切れっ端じゃなくて、ライトの形に模られたスチロール製っぽい、しっかりとしたカバーを用意されているのは、超高級車の証?

その後検査ラインで、このコンチネンタルGTが自分の車の後ろに入ってきた・・・無茶苦茶緊張しましたよ、なんてたって2000マン超のクルマだからね。
2006.03.09 | Comments(0) | Trackback(0) | クルマ

