ゆきぽんのおきらく雑記

懐かしい音が・・・ 

免許の書き換えに行って来た。普段お行儀がいい訳で無いので、みっちりと二時間拘束コース。しかも勢い余って昼一番に飛び込んだお陰で、講習まで一時間以上待たされる。
しょうがないので一旦外へ出てみれば、色んな汽笛が聞こえてくる。この「東三河免許センター」は日本車輌豊川工場からほど近い場所にあるのだ。
近年の名鉄車両には標準装備の「リャーン」という音も聞こえる。あの憎っくき5000系が製造中だ。これが出来ると6両編成のパノラマカーは全滅してしまう。

そんな中一緒に混じって踏切の音も聞こえてくる。日車の構内踏み切りか?でも何だか音がおかしいのだ。また3分ほどすると、そんな音が聞こえた。鳴り止みの音がバラバラで、カランカランという音がフェードアウトしていく。これはもしかして・・・
しかしこの辺りにそんな踏み切りなんてあったかな?と思いつつ横目に見れば、免許センターにも踏切がある。講習などで使う路上コースの中にあるのだ。しばらくすると、またそこからカランカランと鳴り出した。
踏切その1@東三河免許センター

カメラでズームアップ!
踏切その2@東三河免許センター

バッテンの上には鈴が載っている。確かに電鈴式だ。
電鈴式の踏み切りなんて、今ではなかなか珍しい。去年熊本電鉄で見る事が出来たが、これと同じ様なタイプの物だったと思う。
諏訪新道信号所その1

そういえば15年間ぐらい前にも、ここにも電鈴式の踏み切りがあった。名鉄豊川線の諏訪新道信号所。
諏訪新道信号所その2

真新しいポイントマシン。数年前までは左側通行だったものが、交換により一線スルーが可能となった。
諏訪新道信号所その3

以前はここで良く交換が行われていて、正月ダイヤになるとフル活用されていた。しかし通年15分ヘッドになり正月ダイヤもなくなった今では、朝のラッシュ時に数回使われるぐらい。その証拠に手前にある退避側の線路はサビが落としきれないぐらいの頻度だ。

名鉄関係に勤める知人の話によると、電鈴式の踏み切りが姿を消し始めた90年代後半、名鉄では鈴の盗難が多発したという話を聞いた事がある。こんな物を盗む輩がいるとは信じられないが、本当に迷惑な話だ。
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