ゆきぽんのおきらく雑記

二週間遅れの春 

万葉線は色々と見所があって、なかなか面白い路線だ。
万葉線7000形@海王丸

鉄道線の海王丸付近では、タンポポが線路脇を彩っていた。この日運用に入っていた7000形もお揃いのカラー。

そして反対側からやって来たのはMLRV1000形。レールも架線もお世辞に良いとは言えない路線に、こんな新鋭車両が車体を左右に揺らしながらやって来るのは面白い。
万葉線MLRV1000形@海王丸

色といい、下膨れの安定感のあるカタチといい、名鉄のモ870を思い起こさせるスタイル。LRT系の中では個人的に一番好きな車両だ。

少し高岡側に進むと、中新湊と東新湊を流れる内川に突き当たる。日本海と富山新港の間を流れる運河の様な川で、いつ来てもボートが大量に停泊している。
万葉線7000形@中新湊~東新湊

ここは川に沿って桜並木が続いている。少し見頃は過ぎているが、また桜が見られるとは嬉しい。地元に比べ、二週間ほど季節が遅れてやって来ているのだ。
万葉線MLRV1000形@中新湊~東新湊

MLRV1000形は横から見ると、オーバーハングが長すぎてヘンな感じがする。

結果は・・・であるが鉄橋の袂で水鏡。
万葉線MLRV1000形@中新湊~東新湊その2


軌道線に入り新吉久。軌道線なのに単線区間があるので、路上に交換設備がある。岐阜市内線にもこんな停留場が幾つかあったが、安全地帯がないので乗客にとっては危険な場所だ。
実際先日ここで乗客が車にはねられるという痛ましい事故があり、安全対策で200メートルほど移転したというが、安全地帯は依然として設けられてない。しかし市街地の電停は安全地帯化が完了したので、ここのこんな状態も長くは無いかもしれない
万葉線MLRV1000形@新吉久

昼間にも着てみたが、工事中であったので出直して来た。客扱いがないと、通過側の列車は素通りしてしまう。何回か試してみたが上手くはいかなかった。
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